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15.11.19(Thu)

ベラ・ソーン、父を事故で失い食料配給券を受けていた過酷な幼少期を告白!

GLAM Editorial Team

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ベラ・ソーン

 人気若手女優のベラ・ソーン(Bella Thorne, 18)が、幼い頃に父がオートバイ事故で亡くなったことで家族が食料配給券を受けていた過酷な幼少期を明かした。

 ベラは新作映画『The Duff(原題)』やTVシリーズ「シェキラ!」などで大ブレイクを果たしたが、子どもの頃の生活は決して楽ではなかった。9歳の時に父レイ(Rey)を失うと、家族は金銭的な苦境に陥り、食料を配給する制度に頼るほかなかった。

 「知っている人はほとんどいないと思う。あまり公にしてこなかったから」とベラは米Seventeen誌で告白した。「今までほとんど語ることもしなかったの。隠していたわけじゃないし、『お金がないのが恥ずかしい』というわけでもなかった。『お金はないけど、もっと一生けん命働く』というのが正しかった。でも不安だったのは確かよ。本当に仕事が必要だったから。家族を食べさせたいという気持ちは、また別の飢えだった」

 ベラの父は交通事故で亡くなり、その状況はベラやきょうだい3人にいろんな形で影響を与えた。運転免許証を取りたくないと思わせたのもその1つだった。

 「いいえ、まだなの。免許は持ってないわ」とベラはつけ加えた。「父はオートバイ事故で亡くなった。誰かの命を奪う可能性の責任を引き受けるほど大人になれていないの」

 ベラはこれまでの人生でたくさんの痛みを経験してきた。恋人のグレッグ・サルキン(Gregg Sulkin)との交際は順調だが、それ以前の恋愛は必ずしもベラにとって良いものではなかったようだ。

 「元カレの1人とは携帯のパスワードを交換していて、彼は私の携帯をしょっちゅうチェックしていたの」とベラ。「誤解を生むばかりだから、もうそうしないことを学んだわ。グレッグもパスワードを知ってるけど、携帯をチェックすることはしない。元カレとは『過去の恋愛は話題にしない』というルールもあって、もし前に仕事をしたことのある男の人からメールが来たら、大きなトラブルになっていたわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。