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15.11.19(Thu)

ダニエル・ラドクリフ、『オズの魔法使』リメイク版企画で「空手使いのライオン」役をオファーされたと暴露!

GLAM Editorial Team

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ダニエル・ラドクリフ

 英俳優のダニエル・ラドクリフ(Daniel Radcliffe)が、『ハリー・ポッター』シリーズ終了後に『オズの魔法使』のリメイク版に「空手使いの臆病なライオン」役で出演をオファーされていたと明かした。

 ダニエルはルパート・グリント(Rupert Grint)、エマ・ワトソン(Emma Watson)と共演した同シリーズで魔法使いの少年ハリーを演じてブレイクした。最終作が2011年に公開された後も、3人には出演依頼が殺到。中には興味深いものも含まれていたようだ。

 「おかしなものばかりだったよ」とダニエルは英版Hello!誌とのインタビューで笑った。「ルパートとエマも一緒に、『オズの魔法使』のリメイク版のオファーがあった。僕は空手使いの臆病なライオン、エマはドロシー、ルパートはカカシ役で出演を依頼されたんだ」

 『ハリー・ポッター』シリーズがこれほどのヒットになることは誰も予想しておらず、一夜にして世界中の人気者になった3人には有名人としての苦労も待ち受けていた。ここ数年で状況は少し落ち着いてきたものの、ダニエルは今も日常的に顔バレの憂き目に遭っている。ファンが礼儀正しい場合はいいものの、卑劣なやり方で接近してくると厄介だという。

 「イヤだと感じる唯一の時は、若者が断りもなく写真を撮る時だよ。言ってくれれば大歓迎なのに」とダニエル。「ニューヨークのあるレストランにいた時、女の子がこっちを見るでもなく、友達と話をしていたことがあった。すると、2つ離れたテーブルからフラッシュが光った。怒りが込み上げてきたけど、最後まで食事した。2人がクスクス笑っているのが見えたから、そばまで行って『君たちのやっていることは間違っている。一言言ってくれれば良かったのに、あれは失礼だった。今後のためにも知っておくべきだ』と言ったんだ」

 ダニエルは最近でこそファンに追いかけられることは少なくなったものの、立ち止まってほしいと頼まれる時にはちゃんと名前を知っている人が増え、以前より状況は良くなっていると感じている。

 「外に出られるようになったよ」とダニエルは笑った。「数年前と比べたら全然ちがう。(地元のスーパーに)行くと、1年間も僕のことをハリーと呼ぶ人がいたんだ。『ねえ、僕の名前はダンで、ハリーじゃない』と言っておいたよ」

(C) Cover Media

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