15.11.03(Tue)

マライア・キャリー、新恋人との交際で順調ぶりをアピール!

GLAM Editorial Team

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マライア・キャリー

 人気歌手のマライア・キャリー(Mariah Carey, 45)は9月、今年の夏に交際をスタートしたばかりの億万長者ジェームズ・パッカー(James Packer)と一緒に映画『マイ・インターン』のニューヨークプレミア会場に登場した。その後はカメラの前でポーズをとることにも慣れてきているが、ジェームズは当初、少し圧倒されたことを隠していたようだ。

 「『さあ、これがデビューよ』なんてどっちも考えていなかったわ。彼はそんなタイプじゃないの」とマライアは米エンターテイメント情報番組「Entertainment Tonight」で語っている。「彼は居心地が悪そうにしていたわ。私は自然にポーズ姿になる。もうクセになっているの! もし(レッドカーペットでの作法についてアドバイス)していたら、ポーズをとる代わりに色々教えなくちゃいけないから、写真写りがひどくなるわ」

 新恋人ができたからといって、マライアのいつものディーバらしさが落ち着いたということはなさそうだ。マライアはこれまで、犬専用の運転手を要求するなど、わがままなな言動で何度となくメディアをにぎわせてきた。しかし彼女はそれが自分のキャラだと開き直り、悪気はないと主張している。

 「これからもある意味ではディーバであり続けるけど、別に世界にとって悪いことをしているわけじゃないわ」とマライアはつけ加えた。

 マライアは自身が監督と主演を務め、米TV局「Hallmark Channel」が製作する新作映画『A Christmas Melody(原題)』のセットでインタビューに応じた。同作はマライアにとって本格的な監督デビューとなる。しかし幸い、これまでに積み重ねた経験があるようだ。

 「ずっと長いこと、自分の作品の多くを監督してきたわ」とマライアは続け、1995年のミュージックビデオ「ファンタジー」でメガホンをとったのが初めてだったとつけ加えた。「クレジットされていないけど、監督したミュージックビデオはたくさんある」

 同作にはレイシー・シャベール(Lacey Chabert)も出演しているが、マライアはレイシーが出演した2004年の『ミーン・ガールズ』の大ファンなだけに、共演には特別な思いがあったようだ。

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