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15.10.23(Fri)

毒舌コメディエンヌのサラ・シルバーマン、交際中のマイケル・シーンの紳士ぶりに影響を受ける!?

GLAM Editorial Team

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サラ・シルバーマン

全米でも屈指の毒舌コメディエンヌ、サラ・シルバーマン(Sarah Silverman、44)は、映画『アンダーグラウンド』シリーズのルシアン役などで知られるウェールズ出身俳優マイケル・シーン(Michael Sheen、46)と昨年2014年1月から交際中。レッドカーペットにしばしば連れ立って現れて仲の良さをみせているふたりだが、サラは辛辣すぎるユーモアでこれまでしばしば問題になる一方、マイケルは時間がある時にはせっせと慈善活動に勤しむ人柄と、なかなか対照的なカップル。それでもうまくいっているようで、サラはマイケルが自分に良い影響を与えているとも語っている。

「マイケルのおかげで、わたしの品格は実に上がっているように見えると思うのだけれど、不幸なことに、放っておくとわたしがとことん彼の方を下げてしまいかねないのよね」と米TVトーク番組『アクターズ・スタジオ・インタビュー』に出演の際にサラは笑いながら語った。

私生活で一緒のサラとマイケルは、彼が主演するTV歴史ドラマシリーズ『Masters of Sex(原題)』でも共演中。来年度の第4シーズンの放映も既に決定していて好調な同ドラマは、1950年・1960年代にセックスに対する見方に革命をもたらした科学者たちを描いたもので、マイケルは、そのひとりである名高きウィリアム・マスターズ博士(Dr. William Masters)を演じている。

「マスターズ博士を演じているのは、セクシーで華麗、そして優秀な俳優である、名前が出てこないので修飾語ばかり並べているけれど、そう、マイケル・シーン。わたしの実生活での恋人でもあるのよ」と、冗談を飛ばしながら惚気つつサラは『Masters of Sex』のことを紹介していた。

ひとに笑いをもたらしてばかりのサラであるが、かねてから憂鬱症であることを明かしている。マイケルと一緒に過ごす日々が幸せであると語りながら、病気のせいで打ちひしがれる日が今もあることを認めている。

「憂鬱症を患ってずっとやって来たし、この病気と共生して症状をコントローすることを覚えたわ。少なくとも波をどうやり過ごすかをね」と、サラはGlamour誌に対して語っている。

「下降線の渦巻きスパイラルに入っちゃって、スタンドアップをするのに自分を引きずるようにしてしか舞台にあがれなかったり、ベッドでモリッシーの歌の歌詞ばかりツイートしていたりする日が今もあるけれど、昔と違ってひとつだけはっきりと分かったことがあるの。耐えていれば、その状態はいつか過ぎ去っていくということがね」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。