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15.10.14(Wed)

エミリア・クラーク、「Esquire」誌が選ぶ本年度“世界で最もセクシーな女性”に!

GLAM Editorial Team

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エミリア・クラーク

人気爆発中の英女優エミリア・クラーク(Emilia Clarke、28)が、米男性誌「Esquire」の選ぶ2015年度“世界で最もセクシーな女性”( Sexiest Woman Alive)に選出された。

「エミリアは、かわいらしさとたくましさ、繊細な感情と冷徹な意思、対照的なものを無理なくひとつに合わせて表現している」と、同誌は米大人気ドラマシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』でドラゴンの母デナーリスを演じているエミリアを選んだ理由をそう述べている。「そういったコントラストの中に、彼女のセックスアピールもある。女王にして可愛い妹、ドミナ(女支配者)にして良い仲間、それを同時に演技で表現できるのだ」

「Esquire」誌の企画プロジェクト担当編集者であるリサ・ヒンテルマン(Lisa Hintelmann)は、『ゲーム・オブ・スローンズ』での彼女の演技を「記憶にに残る」と表現し、エミリアの選出が「当然」のものであり全会一致で選出されたとも明かした。

『ゲーム・オブ・スローンズ』で見事な演技を見せているエミリアだが、この役のオーディションを受けさせてもらうには、彼女のエージェントが奮闘しなければならなかったことを語っている。また同ドラマの原作である作家ジョージ・R・R・マーティン(George R. R. Martin)のファンタジー小説『氷と炎の歌』シリーズのことは事前にあまり詳しくなかったことも告白している。

「わたしのエージェントが、キャスティングディレクターに『このキャラクターが原作では、背が高くてひょろひょろして金髪となっているのに、エミリアは背が低くて丸っこくて茶色い髪なのは百も承知ですが、どうか彼女を見てやってください!』と頼み込んでくれました」と、エミリアは振り返った。

「オーディション用に渡されたセリフは背景がまったく見えない2つのシーンだけ。わたしは原作をそれまでに全部読む暇がなかったので、気の利いた女優がこういう時にすべきことを当然したの。何から何までウィキペディアで調べたわ!」

女優になるのを夢見ながら育ったというエミリアだが、父親には「お金儲けになるとは思わないように」と釘を刺されて来たという。名声と高額の出演料を得るようになったエミリアだが、父の言葉を肝にしてこれからも浮かれず謙虚にいたいと考えているそうだ。

「あらゆる手段を駆使して、はしゃぎすぎないようにしているわ!」

(C) Cover Media

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