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15.10.13(Tue)

学生時代にスカウトされたイリーナ・シェイク、学業を続けるためにモデルエージェントの誘いを却下していた!

GLAM Editorial Team

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イリーナ・シェイク

売れっ子モデルのイリーナ・シェイク(Irina Shayk, 29)が、初めてモデルエージェントにスカウトされた時に先方の申し出を却下したことがあると告白した。イリーナはロシア育ちで、彼女の母親は家計を支えるために仕事を3つも掛け持ちしていた。進学するために17歳の時に故郷を離れたイリーナは、姉と美容学校に通っていた時にスカウトされた。「その学校の隣にモデル・エージェンシーがあったの」と、イリーナは英Hello!誌のインタビューで明かしている。「私の姿を見かけたモデル・エージェンシーのボスに、モデルになる気はないかって聞かれたわ。彼は私をパリに行かせたがっていたけれど、私はその申し出を却下したの。私の学費を払うために母が一生懸命に働いてくれていたから、絶対に学校を卒業しなきゃって思っていたのよね。でも、2ヶ月後に彼に説得されてパリに行くことにしたわ。私のキャリアはそこから始まったのよ」。

その後、Sports IllustratedやELLE、Harper’s Bazaarなど一流誌のグラビアを飾る売れっ子モデルに成長したイリーナだが、努力もせずに成功を手中に収めたわけではないという。「私がモデルの仕事を始めたのは20歳の時で、遅いデビューだったの。この業界では、14歳とか15歳でデビューするのが普通だから。当然のことだけれど何もせずに成功を手に入れることなんてできないから、私も一生懸命に仕事をしたわ。かわいくてスリムならモデルになれると思っている人が多いけれど、実際はそうじゃないのよ。かなり努力しなければならないし、目的意識をしっかり持っていなければモデルにはなれない。どんな仕事をしたいのか、しっかりした目標を持ってなくちゃね」と、イリーナは語っている。

モデルの仕事を続けるためには、美しいルックスを常に維持することが必要だ。外出する時は必ず日焼け止めを塗り、肌の保湿も欠かさないなどスキンケアに力を入れているイリーナだが、整形手術に手を出すつもりはまったくないようだ。「自然のままでも女性は美しいものよ。男受けをよくするために整形する女性の気持ちが私には理解できないの。一番美しいのは、ハッピーでいつも笑顔でいる女性なのにね」と、イリーナは話している。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。