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15.10.06(Tue)

「アレキサンダー・マックイーン」パリFW2016春夏コレクションは、おとぎ話を思わせるファンタジーな世界観!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

「アレキサンダー・マックイーン」2016春夏コレクション@パリFW

パリのファッションウィークは、10月4日夜には「アレキサンダー・マックイーン」(Alexander McQueen)のショーが行われ、同ブランドを率いる英デザイナーのサラ・バートン(Sarah Burton)は、ファンタジー心に満ちた、女性らしい服の数々をランウェイに送り出していた。

過去のファッションに対するオマージュとして、シュレッドシルクのジャガード織り、刺繍したレザー、複雑に入りこんだレースなどが使われ、色使いは、白、パステル色、明るいマゼンタ系を中心に、黒や赤を時折放り混ぜており、デニムの使用も目立っていた。

「何もかも、とても女らしくしたかったのよ。強力な女性らしさにね」と、サラは語った。

アイボリー色の長袖コットンドレスをまとい、ウェストにシルクのタイを巻いてスカートの上に垂らすモデルもいれば、首周りをカットアウトした、足首まである灰色がかった白のミディドレスで登場するモデルや、胸部分が露出したフィッショネットづくりのシアードレスでキャットウォークを歩くモデルもいた。

また、これまでの「アレキサンダー・マックイーン」のコレクションに特有だった、ゴシック的な感性を色濃く引継ぐ黒のラッフルスカートに、繊細なシアーのレースをトップに合わせるという美しい組み合わせも。

デニムを使った服は、この日のショーにカジュアルな要素を付け加え、暖かい季節における散歩にたしかに向いていると思わせるものだった。足首でまくって履かれたジーンズに、上半身には花柄模様の刺繍を詳細に散らした、ひざまである長めのデニムジャケットという装いも目を引いていた。

(Photo by Rex SHUTTERSTOCK。記事も更新いたしました)

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。