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15.10.02(Fri)

名女優ヘレン・ミレン、映画でヌードをもう要求されないのがうれしい!

GLAM Editorial Team

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ヘレン・ミレン

アカデミー賞女優にして大英帝国勲章受章者でもあるヘレン・ミレン(Helen Mirren)は、1979年映画『カリギュラ』や2003年映画『カレンダー・ガールズ』などでヌードシーンも過去に十分経験済み。しかし、この夏に70歳になった名女優は、銀幕上で服を脱いだ姿を披露することはもうないと語っている。

「わたしの“男のひとを楽しませる部位”は、まったく夫のためだけのものになったわ」と、米テレビCBS局とのインタビューでアラン・カミング(Alan Cumming)に対して、映画監督のテイラー・ハックフォード(Taylor Hackford)と14年来結婚生活を送っているヘレンは語っている。

「年を重ねてうれしいことのひとつは、もう脱ぐとかしなくて済むことね」

過去の映画で脱いだのは、ヘレンが別に望んだことではないとのことだが、彼女はあまり悩まずにヌードの役を受け容れることにしていたという。

「たいしたことでは特にないでしょう?深刻に思い悩むことではないように思えたのよ。映画に出演するようになってから、ちょっとしたヌードシーンのある役をすぐにやっていたもの。そういう時代だったわ」

アカデミー賞主演女優賞を受賞した映画『クィーン』を含む、数多くの作品に出演してきたヘレンだが、映画産業における裸に対する感覚が近年では変わってきており、ヌードにはもう誰も驚かないという指摘に頷いた。

「わたしが『カリギュラ』に出た時には、みなショックを受けていたけれど、いま午後8時にテレビをつけると、『ゲーム・オブ・スローンズ』がやっていて、毎週セックスシーンが山盛りされているものね」

ヘレンが、アーロン・ポール(Aaron Paul)とアラン・リックマン(Alan Rickman)と共演した航空軍事スリラー映画『Eye in the Sky(原題)』は11月から全米公開。また、同じく11月公開で、アメリカの赤狩り時代を背景にした実話ドラマ映画『Trumbo(原題)』にもヘレンは出演している。

(C) Cover Media

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