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15.09.30(Wed)

ジョセフ・ゴードン=レヴィット、チャニング・テイタムとのタッグでミュージカル制作を計画中!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

ジョセフ・ゴードン=レヴィット

 俳優のジョセフ・ゴードン=レヴィット(Joseph Gordon-Levitt)が、俳優のチャニング・テイタム(Channing Tatum)と一緒にミュージカルを作ることを「数年前」から話し合っていると明かした。

 ジョセフとチャニングが『野郎どもと女たち』のリメイク版に出演するのではという噂は、2013年に初めて持ち上がった。しかし米エンターテイメント情報番組「MTV News」との最新インタビューで、ジョセフは同作のリメイク版は「おそらくありえない」と断言した。

 「チャンとはミュージカルを一緒にやりたいと話し合っているんだ」とジョセフ。「数年前から話をしてきているよ。いつかはお互いに重い腰を上げてやれたらと思っている」

 さらにジョセフは、『野郎どもと女たち』リメイク版の企画はすでに流れているとはいえ、チャニングとミュージカルを作りたいという気持ちに変わりはないとも話している。どんな形になろうと、最高のエンターテイメントになると自信を見せた。

 「すばらしい作品になるよ」とジョセフは熱く語った。

 チャニングは以前、ジョセフとコラボするならミュージカルこそ最強の形だと信じていると説明したことがある。『マジック・マイク』で証明してみせたように、チャニングはダンスの名手でもある。しかしハーモニーを奏でるなら、ジョセフが一枚上手のようだ。

 「一緒に飛び込める企画として完ぺきな形を考えているところなんだ。お互い、音楽と大がかりな(ダンス)ミュージカルが大好きでもある。『野郎どもと女たち』の話を持ってきたのはジョーのほうだけど、ミュージシャンという意味では彼のほうが上。だから彼に企画を任せてみて、どうなるかを見極めようと思っているんだ」とチャニングは2013年、Yahoo! Moviesとのインタビューで語っている。「(『野郎どもと女たち』については)まだ脚本もないし、監督も決まっていない。完全にジョーのアイディアで、僕は『ああ、いいね、やるよ』というくらいだった。彼は今、どんな音楽ができるか、その音楽が好きになれるかを探っているところで、そこから映画ができるかどうかを見極めようとしている。でもそれだけのことで、本格的な企画じゃない」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。