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15.09.24(Thu)

ジェイミー・アレクサンダー、忙しくて婚約者ピーター・ファシネリとの結婚式は省略!?

GLAM Editorial Team

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ピーター・ファシネリ&ジェイミー・アレクサンダー

映画『マイティ・ソー』シリーズやTVドラマ『エージェント・オブ・シールド』の戦女神シフ役などで知られる米女優ジェイミー・アレクサンダー(Jaimie Alexander、31)は、昨年3月に映画『トワイライト』シリーズのカーライル・カレン役で知られる俳優ピーター・ファシネリ(Peter Facinelli)と婚約。そのジェイミー、現在全米で放映が開始したばかりの主演ドラマ『Blindspot(原題)』をプロモーション中で大忙しとあって、結婚式の時期は見当がつかないのだとか。

「実際のところ、自分でも何時になるか分からないのよ。計画する時間が今とれないけれど、いずれはと思うけれど。そうね、役所に行って書類に署名するだけで済ませて、楽しちゃうもしれない」と、ET Onlineに対してジェイミーは語った。

婚約の時点からして、諸々予定通り行っていないジェイミーとピーター。求婚自体、タイミングの悪さで流れかねかなかったと、以前にピーターが打ち明けている。ニューヨーク市にあるエンパイア・ステート・ビルディングの屋上に彼女を連れ出し、求婚のセリフを書いた垂れ幕を引っ張る飛行機を、午後4時ちょうどにふたりの頭上を通過させる予定にしたものの、あいにくの悪天候でジェイミーの眼に触れ損ねそうになったからである。

「3時55分頃に、彼女が『寒いわ、もう中に入ろう』と言い出して、彼女が中に入ってしまった時に、自分が頭上を見上げると飛行機が飛んでいたのだよ!」とPeople 誌に対してピーターはその時のことを振り返っている。

「彼女を呼び戻して、手にしていた双眼鏡でもう一度見ると、今度は別のヘリは飛んでいるけれど問題の飛行機は見えなくなっている。それでも、彼女に双眼鏡を渡すと、『ああ、飛行機が飛んでいるわよ』と言って、垂れ幕をちゃんと読んでくれたので何とかうまく行ったのだけれどね」

この時、ピーターが新品のジーンズを履いていたのも、プロポーズには支障をもたらしたという。

「買ったばかりの、ちょっとタイト過ぎるジーンズを履いていたんだ。『かろうじて片膝ついて求婚』という感じになったね」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。