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15.09.19(Sat)

NYFW最終日を飾った「マーク・ジェイコブス」の2016春夏にはエミリー・ラタコウスキーなどが登場!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

エミリー・ラタコウスキー for Marc Jacobs NYFW2016春夏

9月17日に閉幕した今季のニューヨークファッションウィーク。最終日には「マーク・ジェイコブス」(Marc Jacobs)のショーが開かれ、英国出身でモデル兼女優のエミリー・ラタコウスキー(Emily Ratajkowski)が中心モデルのひとりとして登場した。ロビン・シックのヒット曲「Blurred Lines」のMVや、映画『ゴーン・ガール』などで知られるエミリーにとって、これがNYFWでのランウェイデビューになった。

レッドカーペットを敷いたキャットウォークに、エミリーはライトブルーのボタンアップシャツの上にネイビー色のツーピースという姿で登場。襟元、袖、ポケットに白の刺繍を施し、胸元の両側には抽象的模様を浮かべ、合わせのズボンは足首まであるゆったりとしたつくりで、足元からレース紐のついた白いアンクルブーツを覗かせるというルックだった。

エミリーの髪は、ヘアジェルを使って少しぼさぼさ気味のリーゼント風のアップにまとめられ、グリーン色のアイシャドーを煙った感じに使い、目元をダークで神秘的にしたメイクであった。

この日の「マーク・ジェイコブス」のショーには、他にジョアン・スモールズ(Joan Smalls)も登場。こちらは、肩を強調した赤色の長めのプリントドレスで、足元からヒップまで続くサイドのスリットは、服にマッチした赤色のレースアップブーツとともに、きれいにジョアンの美脚に視線を誘導するもの。その他の登場モデルとして、カレン・エルソン(Karen Elson)、ベラ・ハディッド(Bella Hadid)、歌手のベス・ディットー(Beth Ditto)などもキャットウォークを歩いた。

モデルたちのメイクを担当したのは、コスメブランド「NARS」の創始者兼クリエイティブ・ディレクターのフランソワ・ナーズ(François Nars)。

「モデルさんたちを、小奇麗にしたくなかったんだ」と、モデルたちすべてにグランジ風のメイクを施した理由をフランソワは説明した。

「彼女たちを、興味深く、かつ美しくしないといけない。美容サロンから出て来たばかりという感じでなく、彼女たちの個性を活かす感じにしたいんだ。どんなメイクにするにせよ、彼女たちが人生を生きているひとたちに、ちゃんと見えるようにしたいもの」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。