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15.09.15(Tue)

チャーリー・ハナム、「フィフティ・シェイズ」出演辞退は「最も感情的に打ちのめされた」経験だったと激白!

GLAM Editorial Team

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チャーリー・ハナム

 英俳優のチャーリー・ハナム(Charlie Hunnam, 35)が、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の主役に抜擢されながら降板したことは人生で「最も感情的に打ちのめされた」経験だったと告白した。

 チャーリーはE.L.ジェイムズ(E.L. James)のベストセラーとなった同名官能小説を原作とした同作で主役のクリスチャン・グレイに抜擢され、アナスタシア・スティールに扮するダコタ・ジョンソン(Dakota Johnson)と共演する予定だった。

 しかし真剣に再検討した結果、チャーリーは出演を辞退し、ジェイミー・ドーナン(Jamie Dornan)が代役を務めた。しかしチャーリーはこんな結果になってしまったことを後悔している。

 「ああ、あれはプロとして人生で最も最悪な経験だったよ」とチャーリーは米V MAN誌とのインタビューで降板の舞台裏を明かした。「役者人生で経験した中で、最も感情的に打ちのめされ、つらいものだった。本当に苦しかったよ」

 降板劇で苦しんだのはチャーリーだけではない。監督のサム・テイラー=ジョンソン(Sam Taylor-Johnson)もチャーリーが降板を表明した時、感情の自制に苦しめられたという。

 「監督に電話して、お互いに20分も大泣きした。これはうまくいかないと伝えなくちゃいけなかったんだ」とチャーリー。「当時は私生活でいろんなことが起きていて、感情的にもろく、精神的に参っていた。収拾がつかなくなり、パニックになっていた。どうすればいいのか分からなかった」

 チャーリーは若いゲイの男性グループを中心としたストーリーで、かなりきわどい描写でも知られた英TVシリーズ「Queer as Folk」に出演してブレイクした。米ドラマシリーズ「サン・オブ・アナーキー」でも知られるチャーリーは、自分の駆け出し時代を考えれば、「フィフティ・シェイズ」を降板した理由はヌードが問題だったのではないことを証明していると確信している。

 「世間では、作品の性的に露骨なところに僕が怖じ気づいたと言われている」とチャーリーは話している。「18歳の時、僕はTVで全裸になって、男性同士のベッドシーンを演じていたのにね」

(C) Cover Media

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