15.08.28(Fri)

ヴィン・ディーゼル、『ガーディアンズ』続編でグルート役再演決定!

GLAM Editorial Team

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ヴィン・ディーゼル

 俳優のヴィン・ディーゼル(Vin Diesel, 48)が、ジェームズ・ガン(James Gunn)監督による2014年の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編『Guardians of the Galaxy 2(原題)』でグルートの声を再び担当することが決まった。

 ジェームズはFacebookでファンとのチャット中にヴィンが続編にも参加することを明言した。ヴィンがグルート役で復帰するかと質問されると、監督はシンプルに「イエス」と答えている。

 ヴィンは同役であまりしゃべる必要はない。そもそも台本にはセリフがあまりなく、あったとしても3つの単語を並べたものでしかない。

 しかし以前のインタビューで、ヴィンはグルートに独特の魅力を見いだしたと語っている。

 「自分の中の役者に訴えかけてきたんだ」とヴィンは昨年、グルートについて笑顔で語った。「成功させるのが大変なキャラクターだ。たった3単語しか話せないのに、どうやってキャラを確立すればいいんだ? それだけで感情を引き出し、キャラクターとしての成長を証明するのは困難だ」

 『ガーディアンズ』をめぐっては先日、『アベンジャーズ』に出演しているジェレミー・レナー(Jeremy Renner)が両作のミックスはありえるかと質問されている。シカゴで行われていたコミコン「ウィザード・ワールド」に参加したジェレミーは、コラボ作品の可能性はタイミングの問題もあって可能性は低いと答えている。

 「『ガーディアン』がもう1作できるだろうし、『アベンジャーズ』第3作と4作も控えている」とジェレミーは語った。「(ミックス作品が)できるとすれば、その時はみんな80歳で、自分はもうホークアイじゃない。デッドガイ(死んだ男)になっているだろう」

 しかし『ガーディアンズ』に出演するかどうかはともかく、ジェレミーがファンであることには変わりがない。

 「クリス・プラット(Chris Pratt)の大ファンだよ」とジェレミーは続けた。「『ガーディアンズ』でみんなが見せた演技はすばらしかった。あんなに笑えた映画を観たのは久しぶりだった」

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