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15.08.23(Sun)

ドリュー・バリモア、ファッションはいつもはゆるく、時々ガツンと決めればいい!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

ドリュー・バリモア

米女優のドリュー・バリモア(Drew Barrymore、40)は、子役スターとしてデビュー以来、なかば撮影セットで育ちながら既に35年を超える女優としてのキャリアを誇り、レッドカーペットも数多くこなしてきた。現在は、自身のコスメブランド「FLOWER」も好調なドリューだが、だからといって自分が毎日輝くように美しくしていないとならないとは思っていないとのこと。

「街を歩いている普段のわたしを誰かが撮影した写真とか、見たことがある?それでお分かりでしょう?」と、US Weeklyに対してドリューは笑いながら語っている。

「でも、自分の中の女の子がどれほどのものか見せつけてやろうと、いつものジャージー姿で済ませないで、意識的に頑張る朝はあるけれどね」

かつてはボヘミアン的で少し露出が多めのファッションを好むことで知られていたドリューだが、以前ほど“攻め”のファッションにこだわりを持たなくなったのは、母親になったことの影響が大きいようだ。夫君ウィル・コぺルマン(Will Kopelman)との間に、現在2歳の娘オリーブ(Olive)ちゃんと生後15か月の息子フランキー(Frankie)くんが誕生して、ドリューの衣装ダンスの中身はずいぶん変わったのだとか。

「20代の頃のわたしといえば、レッドカーペットはもっぱらスリップ・ドレスだったけれど、いまはムームー・ドレスだものね」と、ドリューは微笑んだ。

「でも、あの頃に戻りたいなんて思わない。当時は、その時点の気分そのままに、ただ考えなしに向こう見ずだっただけ。いまは気持ちがすごく満たされて落ち着いているの。だから、自分がもっと伝統的な好みになったことに満足しているわ」

ドリューのブランド「FLOWER」は、コスメだけでなくさらにサングラスにも進出。比較的お手頃な値段で知られる「FLOWER」のコスメ商品同様、「FLOWER」のサングラスも価格設定はそう高くないが、ドリューは品質には自信を持っているようだ。

「他では600ドル(約7万3000円)で売られているようなサングラスと、同じ材料を用いているのよ!」と、ドリューは打ち明けた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。