15.08.13(Thu)

ユマ・サーマン、元婚約者との娘の面会権をめぐるバトルで円満解決!

GLAM Editorial Team

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ユマ・サーマン

 女優のユマ・サーマン(Uma Thurman, 45)が、元フィアンセで仏投資家のアーパッド・ブッソン(Arpad Busson)と娘の面会権をめぐって裁判になっていた問題で円満な解決を迎えた。

 『キル・ビル』などで知られるユマは2008年に交際をスタートしたアーパッドと破局と復縁を繰り返し、一時は婚約まで交わしたが、昨年の4月に再び別れている。2人の間にはルナ(Luna)という愛称で知られるロザリンド(Rosalind, 3)ちゃんが生まれている。

 アーパッドはもっと愛娘とすごせる時間を求め、ユマに対して訴訟を起こした。しかし10日、2人は問題を円満な形で解決した。マシュー・クーパー(Matthew Cooper)判事は2人の「柔軟性」を称賛している。

 「親が子どもに会えるという喫緊の問題を解決することができたのは非常に喜ばしく、全員がとても協力的な態度でのぞんだ」とクーパー判事が語ったと米New York Daily News紙が伝えている。「双方が娘の最善のためにこれほど心を配っていた姿に感銘を受けた」

 ユマはニューヨークで開かれた公聴会に出席する必要があったが、ロンドン在住のアーパッドは電話での参加を認められた。

 親権をめぐる訴状は非公開に指定されているため、訴訟の詳細は明らかにされていない。

 ユマは今回の訴訟トラブルが解決したことに胸をなで下ろしているが、マンハッタン地裁の外で待ち構えていたメディア記者らには不満だった。

 「家庭裁判所はメディアのいるところじゃないわ」とユマは語ったが、マンハッタン家裁はユマの裁判を扱った建物から3ブロック先だった。「人のプライバシーは尊重すべきよ、グッバイ!」

 アーパッドは昨年、ルナちゃんの親権をめぐってユマを訴えている。

 ユマは元夫で俳優のイーサン・ホーク(Ethan Hawke)との間に娘のマヤ(Maya, 17)と息子のレヴォン(Levon, 13)君をもうけている。

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