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15.08.05(Wed)

クリスティーナ・アップルゲイト、80年代にブラッド・ピットをデートの途中で捨てた過去を告白!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

クリスティーナ・アップルゲイト

 『クリスティーナの好きなコト』などで知られる女優のクリスティーナ・アップルゲイト(Christina Applegate, 43)は、かつて俳優のブラッド・ピット(Brad Pitt)をデートの途中で置き去りにした武勇伝が知られている。

 それは、クリスティーナは18歳だった1989年のこと。MTV主催の映画賞「MTV Movie Awards」授賞式に、その夜のデートの相手ブラッド・ピットを連れて式典に現れたものの、ブラッドを放り出したクリスティーナは、詳細は不明ながら別の男性とどこやらに消えてしまったと当時噂されたものだ。

 ごく最近、米トーク番組「Watch What Happens Live」の名物コーナー「黙秘権の行使Plead the Fifth」というゲームに参加したクリスティーナは、ブラッドを置き去りにしたこの事件に関して、秘密を打ち明けるように求められた。

 「黙秘権は、あと何回使えるんだっけ?」そう聞くクリスティーナに、司会のアンディ・コーエン(Andy Cohen)は、かつての共演者の中で最も「持ち物が立派な」相手は誰だったかという質問で1度だけ許される“黙秘権”を使い切ってしまったと指摘。ブラッドを置き去りにして彼女が選んだ人物は有名人だったかなどと、アンディは追及の手を緩めない。

 「言わなくちゃいけないの、やっぱり」と確認したクリスティーナは、追い込まれた容疑者風に「何も口を割るつもりはないぜ」とジョークを飛ばした後、この男性が役者ではないものの、世間によく知られた有名人だったということだけは明かした。

 ブラッドを置き去りにして、この謎の男性に乗り換えたクリスティーナだったが、その後、その謎の人物とは交際にいたらなかったことも告白。それを聞いた司会のアンディは、ブラッドとはその後デートをしたのかと質問。これに対してクリスティーナは、はっきり「ノー」と答えている。

 今となっては、そんな事件があったことを気にしている様子はなく、彼女は現在2人目の夫マーティン・レノーブル(Martyn LeNoble)と幸せな結婚生活を送っている。夫妻は2010年のバレンタインデーに婚約し、2013年2月23日に結婚した。

 一方のブラッド・ピットは昨年に結婚した女優のアンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)と6人の子どもたちを育てている。

 クリスティーナは7年前、乳がんの初期段階にあると診断され、両乳房の切除手術を受けた。先日にはがんに脅えることのない日々について心境を明かしている。がんを乗り越えて回復した経験のおかげで、生きていることは当たり前ではないと思うようになったという。

 「何よりも心から感謝の気持ちでいっぱいなの」とクリスティーナは米People誌に打ち明けた。「しばらくは自分が変わったような気がしていたけど、今は自分の人生を生きているわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。