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15.07.31(Fri)

「1D」の生みの親サイモン・コーウェル、脱退したゼイン・マリクのレコード契約を祝福!

GLAM Editorial Team

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ゼイン・マリク

 英ボーイズバンド、ワン・ダイレクション(One Direction)の生みの親であるプロデューサーのサイモン・コーウェル(Simon Cowell, 55)が、脱退したゼイン・マリク(Zayn Malik, 22)がRCAレコードと契約したことを祝福した。

 サイモンはゼインがワン・ダイレクションのメンバーだった頃、自身のレーベル「Syco」を通じてマネージメントを手がけていた。しかしゼインが今年、グループを脱退してからは、ソロ歌手としての契約はしないのではという噂が流れていた。

 そして29日、ゼインがRCAレコードと契約を交わしたことを発表するとすぐ、サイモンは2人の間にわだかまりがないことを強調してみせた。

 「私たちはしばらく前からこのことで動いていて、ゼインがRCAレコードと契約したことを発表できるのを嬉しく思っている」とサイモンはTwitterで明かした。「ゼインのソロキャリアにとって完ぺきなレーベルだと確信しているし、彼らがリリースするものは全てが特別なものになるだろう」

 RCAとSycoはどちらもソニー・ミュージック・エンターテイメントとつながりがあるが、サイモンはゼインのソロ活動に割く時間が作れず、今もワン・ダイレクションのマネージメントは続けているとみられている。

 一方のゼインは新しい契約に興奮し、同じ日に契約書に署名する写真をTwitterで公開した。

 「脱退した理由を説明したことはなかったと思うけど、自分が何者かを証明するチャンスを与えられる、この瞬間のためだったんだ! 本当の音楽、RCA!」とゼインはツイートし、笑顔でペンを持ち、書類の前に立っているモノクロ写真を公開した。

 今週にはゼインがアリシア・キーズ(Alicia Keys)らを手がけた名プロデューサーのマレイ(Malay)とタッグを組んだとも報じられている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。