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15.07.30(Thu)

リチャード・リンクレイター、ジェニファー・ローレンスの新作で監督候補に急浮上!

GLAM Editorial Team

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リチャード・リンクレイター

 リチャード・リンクレイター(Richard Linklater)監督が、オスカー女優ジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence)の次回作『The Rosie Project(原題)』でメガホンをとる可能性が浮上している。

 ジェニファーはソニー・ピクチャーズが製作し、グラム・シムシオン(Graeme Simison)の小説「ワイフ・プロジェクト」を原作とした同作に出演が決まっている。しかし『LEGO(R)ムービー』の共同監督を務めたフィル・ロード(Phil Lord)とクリストファー・ミラー(Christopher Miller)がハン・ソロの若き日を描く『スター・ウォーズ』スピンオフ作品に参加することを希望したため、ゴールデン・グローブ賞を受賞したリチャードに白羽の矢が立てられたと米エンターテイメント情報サイト「Deadline」が伝えている。

 原作は人付き合いが苦手な遺伝学者の教授が、完ぺきな女性を見つけるために科学的な調査をするというストーリーだ。しかしこの計画は彼がジェニファー演じるロージーに出会ったことで失敗する。ロージーは彼が求める条件にはミスマッチだが、その魅力に抗えなくなっていく。

 またDeadlineは、スコット・ノイスタッター(Scott Neustadter)とマイケル・ウェバー(Michael Weber)が脚本を執筆し、マット・トルマック(Matt Tolmach)とマイケル・コスティガン(Michael Costigan)がプロデューサーを務めるとつけ加えた。

 一方、米Variety誌は27日、リチャードの最新作で野球コメディの『That’s What I’m Talking About(仮題)』が2016年4月に公開されると報じている。同作はパトリシア・アークエット(Patricia Arquette)とイーサン・ホーク(Ethan Hawke)が主演し、12年間に渡って撮影が継続された『6才のボクが、大人になるまで。』に続くリチャードの最新作だ。同作ではミーガン・エリソン(Megan Ellison)、ショーン・ダニエル(Sean Daniel)、サンドラ・エイデアー(Sandra Adair)、ジンジャー・スレッジ(Ginger Sledge)らがプロデューサーを務める。ショーンはリチャードと一緒に仕事をしたことがある。2人は故ジム・ジャックス(Jim Jacks)と共に、1993年に公開されたリチャードのティーンコメディ映画『バッド・チューニング』をプロデュースした。

 同作ではブレイク・ジェンナー(Blake Jenner)がランク上位の大学野球チームに入ったピッチャーを演じている。しかし彼は夜通しパーティーで騒ぐ悪癖があり、チームでのポジションが危うくなる。舞台は1980年代のテキサスで、2005年のリメイク作『がんばれ!ベアーズ ニュー・シーズン』以来、リチャードにとって2作目の野球コメディとなる。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。