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15.07.29(Wed)

『アナ雪』のクリステン・ベル、脳腫瘍と闘う少女にアナの声で激励メッセージ!

GLAM Editorial Team

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クリステン・ベル

 米女優のクリステン・ベル(Kristen Bell)は2013年に世界中で記録的大ヒットとなったディズニーアニメ『アナと雪の女王』で主役のアナの声を務めた。

 エイヴリー・ハフマン(Avery Huffman, 6)ちゃんは先月、不治の脳腫瘍の一種である「びまん性橋膠腫」(DIPG)と診断された。この話を耳にしたクリステンは、エイヴリーちゃんを励ます役を買って出て、心温まるメッセージをボイスメールで寄せた。

 米Hollywood Reporter誌によると、クリステンはアナになりきって呼びかけ、姉の女王エルサがエイヴリーちゃんを名誉プリンセスにしてくれると伝えたという。エイヴリーちゃんが「とても良い子で勇敢」だから、その栄誉を称えるのが理由だとも話した。クリステンは「オラフと雪だるまを作りに」行かなければならないと言ってメッセージを締めくくったという。

 クリステンは子どもたちの健康と幸せを長年唱えてきた。米TVシリーズ「ヴェロニカ・マーズ」でも知られる彼女は、夫で俳優のダックス・シェパード(Dax Shepard)との間に長女リンカーン(Lincoln, 2)ちゃんと次女デルタ(Delta, 生後7ヶ月)ちゃんの2女をもうけている。

 夫妻は昨年から有名人の子どもたちの写真を扱うタブロイドメディアとの関わりを拒否する「#NoKidsPolicy」運動を提唱しているが、現在もその態度を固く貫いている。

 クリステンは数ヶ月前にも、「Laughter is the Best Medicine」というイベントで世界中の女性の健康を改善する活動を評価された。しかし同時に、謙虚になる必要を感じたとも話している。

 「このグループの一員になると、まるで医者にでもなったような気分だけど、それは保証できないわ」とクリステンはエンターテイメント情報サイト「ET Online」とのインタビューでジョークを飛ばした。「認められるのはすばらしいことだけど、どんな形であれ、自分が特別だとは感じていない。自分が信じることのために立ち上がる母親は他にもたくさんいる。彼女たちは他人をいつくしむのは当然だと思っているからよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。