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15.07.26(Sun)

エミネム、ラップ中にケイトリン・ジェンナーをディスったことを謝罪!

GLAM Editorial Team

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エミネム

 ラップ歌手のエミネム(Eminem, 42/本名:マーシャル・マザーズ, Marshall Mathers)が、性転換プロセスを終えて女性となったケイトリン・ジェンナー(Caitlyn Jenner)をフリースタイルラップ中にディスったことを謝罪した。

 エミネムは23日、新作映画『Southpaw(原題)』のサウンドトラックに収録されている曲のプロモーションのため、ラジオ番組「Sway in the Morning」に出演。6分間のフリースタイルでそのラップスキルを披露。以前はブルース(Bruce)の名で米リアリティ番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」にも出演していたケイトリンや、40年前の連続レイプ事件で批判が殺到しているビル・コスビー(Bill Cosby)、問題発言を連発している米大富豪のドナルド・トランプ(Donald Trump)といった注目の有名人に対するスタンスを容赦なく明らかにした。ラップが終わった後、エミネムは有名人をラップでこき下ろしたことについて、誰かを怒らせるつもりはなかったと主張した。

 「オレは『ク*』と言いたいからそう言っているだけだ」とエミネムは弁解した。「個人攻撃をすることはめったにない。もし個人攻撃なら、誰かが指摘するだろう。楽しいからやっているだけだ」

 エミネムはラップの中で、自分に対する世間の評価を付き合いにくい人物になぞらえ、次のように歌った。「『プリ*クを発明したのはオレだ、それこそ本物のステートメント、あんたの中にビ*チが見えるぜ、ケイトリン/ブルース・ジェンナーのディ*クのように、ピストルをしまっておけ」

 エミネムはここで一瞬口を止め、こう続けた。「無礼で言ってるわけじゃない、そんな意図は全然ない、シャレを言うつもりもない、それにはかなりの度胸がいる」

 6分間のラップの終わりが近づくと、エミネムは世間の評価について語り、ビル・コスビーの連続暴行スキャンダルに触れた。

 「オレは女性蔑視(ミソジニー)から市場の独占(モノポリー)を作った」とエミネム。「ソドミー(男色)がどれだけたくさんのジェローポップ(コスビーが広告を務めたアイス菓子)を添えられるというんだ、この歩く残虐行為め/オレをあざけるのもムリはない、ビル・コスビーと同じくらい不快だからな」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。