15.07.21(Tue)

ミシェル・モナハン、モデル時代の恥ずかしい得意ポーズを告白!

GLAM Editorial Team

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ミシェル・モナハン

 女優のミシェル・モナハン(Michelle Monaghan, 39)がモデル時代に得意としていたポーズは、お尻に両手を添えるものだった。

 ミシェルは米TVドラマ「TRUE DETECTIVE/二人の刑事」や最新作『ピクセル』などに出演し、女優として成功を収めているが、キャリアをスタートした時に立っていたのは別のカメラの前だった。初のモデルの仕事は今でも昨日のことのように覚えているが、その時のポーズは忘れてしまいたい黒い過去のようだ。

 「(米小売り大手)モンゴメリーワードのカタログでモデル撮影をしたの。日曜日の新聞広告で自分を見た時は本当にびっくりしたわ。自分だと信じられなかった。あの頃はお尻に両手を添えたポーズばかりしていたの」とミシェルはファッション情報サイト「whowhatwear.com」とのインタビューで笑った。

 モデルの仕事をしている女性がボディラインを気にすることも多い中、ミシェルはそうした問題は気にならないという。自分の体には強い誇りを感じ、ビキニ姿でビーチに寝そべっている時が一番セクシーな気分だと話している。とはいえ、本当に最高の気分になる時には赤い口紅をつけるようにしているという。

 残念ながら、ミシェルのような非の打ちどころのないボディを手に入れる魔法はない。健康を維持する努力と、化粧品をたくさん使いすぎないおかげで、美しいルックスを手に入れているようだ。

 「そんなのまやかしにすぎないとだけは言えるわ! 私のやり方はとてもシンプル。まず、水をたくさん飲むこと。1日数リットルは飲んでいるわ。いつも常備しているの」とミシェル。「日焼け止めを使うし、ワークアウトもしている。そして毎日グリーンジュースも欠かさない。月に一度は美顔も受けていて、悪いと分かっていてもやめられないのはまつげを染めること。より少ないことがより多い、という格言は本当に真実だと思う。毎日のスキンケアは、肌にたくさんの化粧品を使うことよりも、内側から努力することがメイン。シンプルが一番よ」

 しかしミシェルには頼りにしている化粧品もあり、多用途に使えるエジプシャン・マジック・スキンクリームを唇や手足、角質に塗っているという。

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