15.07.18(Sat)

ジェニファー・ローレンス、新しいタトゥーを失敗して後悔!?

GLAM Editorial Team

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ジェニファー・ローレンス

 オスカー女優のジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence, 24)が、新しいタトゥーを台無しにしてしまったと自虐ネタを披露した。

 ジェニファーは昨年、水の化学式「H2O」を右手に彫り込んだ。しかしこのタトゥーは正確ではなく、数字の位置が間違っているという。

 「(手のタトゥーでは)2が高い位置になっているのは確かだけど、H2Oは2が下に下がっているべきなの」とジェニファーはエンターテイメント情報サイト「Hitfix」に説明した。「タトゥーを永遠に体に残す前にGoogleで調べておけばよかった」

 『ハンガー・ゲーム』シリーズ最終作『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』の公開が控えるジェニファーは、体に大きなタトゥーを入れることには興味がなかった。他のタトゥー愛好家が体に彫り込むものに比べればかわいいものだとジョークも飛ばしている。

 「このタトゥーは反逆心を骨抜きにしたものと呼んでいるわ。本物のタトゥーとはいえないからよ」とジェニファーは茶目っ気たっぷりに語っている。「(リアム・ヘムズワース[Liam Hemsworth]の)家族と一緒にいた時、みんながタトゥーを入れるというので、私は常に水分を補給しておかないといけないタイプだから、手に『H2O』と彫ることにしたの」

 「傷口みたいな色だからナチュラルに見えるし、こんなに弱気なタトゥーを入れた人は他にいないわ」

 ジェニファーはスターが集まるイベントで美しいドレス姿を披露することでも知られ、ディオール(Dior)のアンサンブルを着用することが多い。見事なドレスを華麗に着こなすことはできても、もっとリラックスできる服装のほうが好みだと語ったことがある。

 Psychologies誌とのインタビューで、レッドカーペットで無駄話をするのが楽しいかと質問を受けたジェニファーは、「本気でドレスアップしたいのはその時くらいね」と笑った。「基本、自分だけの時はすっぴんだし、普通の服を着ているほうが好き」

 「兄が2人いるせいか、髪型や学校に何を着て行くかで大騒ぎするようなガーリーなタイプじゃなかった。今でもレッドカーペットに出る時や、大きなイベントで何を着るか考える時には、すごくナーバスになる」

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