15.07.13(Mon)

バックストリート・ボーイズのA.J.、イン・シンクとの確執を否定!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

A.J.

 バックストリート・ボーイズ(Backstreet Boys、BSB)のA.J.マクリーン(AJ McLean)が、イン・シンク( ‘N Sync)との確執を否定した。

 BSBとイン・シンクはそれぞれ5人のメンバーで構成するボーイズバンドで、似通ったポップサウンドで90年代に大人気を誇った。

 しかしA.J.は最新インタビューで、両グループのお互いに対する敵意はメディアがでっち上げたものだと明言した。

 「どんな形でも、ライバル争いなんてものはなかった」とA.J.はエンターテイメント情報サイト「TooFab.com」で明かした。「(イン・シンクの)ジョーイ(・ファトゥーン、Joey Fatone)と僕は地元が同じだし、(BSBの)ハウィー(・D、Howie Dorough)と(イン・シンクの)クリス(・カークパトリック、Chris Kirkpatrick)は大学が同じ。メディアが勝手にでっち上げようとしたことさ。僕らは共にマネジメントが一緒だし、レーベルも一緒だから、面白い話になりそうだとね」

 A.J.とジョーイは10日、米TV局「Syfy」の新作映画「Dead 7」のプロモーションのため、カリフォルニア州サンディエゴで開催されていた全米最大規模のコミックイベント「サンディエゴ・コミコン」に参加。同作はBSBのニック・カーター(Nick Carter)が脚本を書き、主演も務めている。

 BSBとイン・シンクの間には、公式には確執がないとしても、A.J.は自分の家族の中で両グループをめぐる争いがあることを認めた。しかもその勝負では負けっぱなしだという。

 「妻はバックストリートよりもイン・シンクのファンなんだ」とA.J.は告白した。「(イン・シンクのコンサート)『ポップオデッセイ』と、その前のツアーにも行っている。『彼らのほうがはるかにダンスがうまい』と言っていたよ」

 BSBは先日、興行会社ライブ・ネイションと3年契約を交わし、ツアーとニューアルバムをリリースすることを発表した。

 「僕たちの音楽は常に進化している。年内にはスタジオに戻る」とBSBは話している。「それに、今後3年間で150回のコンサートをする契約をライブ・ネイションと交わしたばかりだ」

 バックストリート・ボーイズの現時点での最新アルバムは、2013年にリリースされた『イン・ア・ワールド・ライク・ディス』だ。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。