• GLAM TOP >
  • GIRL>
  • CELEBRITY NEWS>
  • サラ・ジェシカ・パーカー、「SATC」劇場版第3作の「ガセネタ」を流した犯人にされたことに反論!

15.07.08(Wed)

サラ・ジェシカ・パーカー、「SATC」劇場版第3作の「ガセネタ」を流した犯人にされたことに反論!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

サラ・ジェシカ・パーカー

 女優のサラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker, 50)は、米HBOの人気TVドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」(SATC)で演じたキャリー・ブラッドショー役で世界的な人気女優の座を不動のものとした。劇場版も2本が製作されているが、サラが今年、Instagramで謎めいたメッセージを投稿したため、ファンは第3作ができるのではと期待して大騒ぎになった。

 しかし後になってその可能性は否定され、サラは自分の投稿で起きた騒動に困惑したと認めた。

 「もう大変だったわ。あの写真を投稿したら、みんなが私に怒ったの。驚いたわ」とサラは米版Cosmopolitan誌に語っている。「私にバカにされたと信じ込んでいたわ。そんなにずる賢くないわよ! そんな話をぶら下げておいて後で引っ込めるなんてことをして、何が楽しいの? いまだに文句を言う人もいる。他人に意地悪をするようなタイプじゃないのに」

 「SATC」はキャリーとその友人のサマンサ、シャーロット、ミランダら4人の生活を描いており、それぞれキム・キャトラル(Kim Cattrall)、クリスティン・デイヴィス(Kristin Davis)、シンシア・ニクソン(Cynthia Nixon)が演じた。彼女たちはカメラの前と後ろでも親しかったが、サラは実生活では自分をフェミニストだとは思っていないと認めている。

 「(劇作家の)ウェンディ・ワッサースタインが言うとおり、私は人道主義者。母の世代の功績に深く感謝しているわ」とサラは説明した。「私たちの世代はたくさんの失望や苦悩、落胆、誤解も味わってきた。でも自分たちの役割を進めている人たちも大勢いる。有色人種の人やゲイ、レズビアン、それにトランスジェンダーの人たちが、この世代を切り開いている」

 「まだやるべきことがあるのに、軽蔑したり、怠けたりするつもりもないわ。でも、もう女性だけの問題じゃないと思う。これが人道的な活動なら、私たちはもっと力を得ることができるはず」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。