15.07.01(Wed)

タイラー・ポージー、マイリー・サイラスとの初恋の思い出を語る!

GLAM Editorial Team

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タイラー・ポージー

 俳優のタイラー・ポージー(Tyler Posey, 23)は、米TVシリーズ「Doc」に出演していた頃、当時ディズニー・チャンネルの子役スターとして人気者だった歌手のマイリー・サイラス(Miley Cyrus, 22)と知り合った。マイリーの父でカントリー歌手のビリー・レイ・サイラス(Billy Ray Cyrus)が「Doc」で主演を務めていたことがきっかけだった。

 タイラーは以前、自分がマイリーの最初のボーイフレンドで、お互いにファーストキスの相手でもあったと語ったことがあるが、エンターテイメント情報サイト「ET Online」とのインタビューで、マイリーと交際していた時期についてより詳細に語った。

 「セットで子どもは僕くらいだった。彼女がときどきセットに遊びにきて、とても仲良しになったんだ。僕らはバカなことをして遊んだ。彼女は声がとても大きくて、やさしくて、面白かった。本当にクールな子どもだったよ」とタイラーは当時をなつかしそうに振り返った。「とにかく、お互いに幼かった。手をつないだだけで有頂天になっていたよ」

 タイラーは9歳から11歳までマイリーと親しかったが、幼い恋はやがて自然消滅した。

 大人になり、セクシーさを全面に出すことで知られるようになったマイリーは、当時とは似ても似つかない大人へと成長。これまでの人生は波乱に満ち、2013年には俳優のリアム・ヘムズワース(Liam Hemsworth)との婚約を解消した。先日はバイセクシャルをカミングアウトし、14歳の頃に母に話したこともあると明かした。

 タイラーはマイリーがありのままの自分に満足していることを知っているだけに、カミングアウトも意外ではなかったようだ。

 「彼女は7歳の頃から自分らしさを持っていたよ。自分が何者かを分かっていた」とタイラー。「同い年であんな人には会ったことがない」

 タイラーがマイリーの性的嗜好を理解し、サポートしていることには、個人的な経験が関係している。彼の家族や友人にもゲイの人がいるからだ。タイラーは先日、米TVネットワークLogo主催の第2回「Trailblazers」でレッドカーペットに登場し、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)の活動について語り、自分らしく生きることが大切だと力説した。

 「この愛を経験している世代のメンバーでいられるのは、とてもクールだよ」とタイラーは笑顔で語った。

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