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15.06.30(Tue)

話題作に出演してきたアマンダ・セイフライド、ようやく真剣な役者として尊敬されるようになったと実感!

GLAM Editorial Team

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アマンダ・セイフライド

 女優のアマンダ・セイフライド(Amanda Seyfried, 29)は、胸で天気を当てられると信じているカレン・スミス役を演じた『ミーン・ガールズ』で映画初出演を果たした。この映画のヒットでブレイクしたアマンダだが、成功を収めたコメディ以外のドラマ作品に出演するのは難しいと感じていた。

 しかし『ラブレース』や『レ・ミゼラブル』といった名作にも出演するようになったほか、生意気な弁護士のサマンサを演じる『テッド2』では主役に抜擢された。サマンサはキャリアで自分の価値を証明しようと奮闘するが、アマンダは彼女に親近感以上のものを感じている。

 エンターテイメント情報サイト「PopSugar」とのインタビューで、サマンサと同じような経験をしたことがあるかと質問されたアマンダは、「この仕事よ! 常に女性でいること!」と答えた。「『ミーン・ガールズ』に出たら、おバカなブロンド娘のカテゴリーに入れられた。出演依頼もあったけど、今ほどじゃなかったわ。それにはたくさんの理由があって、私はもう10年以上もこの仕事をしてきた。ふう…長いこと待たされたけど、ようやく望んでいた尊敬を得られるようになった気分」

 アマンダはマーク・ウォルバーグ(Mark Wahlberg)、セス・マクファーレン(Seth MacFarlane)らが主役を務める、男性キャストが大半の『テッド2』に出演。サマンサのケンカ腰の態度は、ストーリーにガールパワーをもたらす助けになっている。

 「彼女は超クールで、自分の望みを分かっていて、自分なりの意見を持ち、法廷で戦い、そして勝つ。まさにヒーローなの!」とアマンダは力を込めた。

 さらにアマンダは、映画ではマリファナを吸うシーンが多いことも説明。説得力のある演技を披露しているが、自分で吸うつもりはないようだ。

 「知り合いにマリファナを常用する人もたくさんいるし、たくさん吸ってもクールでいられる人も多いけど、肺を焼くことに変わりはないわ…。そもそも煙はCGだし、私は基本、煙で咳きこんでいるだけだった」とアマンダは笑った。

(C) Cover Media

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