15.06.01(Mon)

アジーリア・バンクス、リアーナの「代役」扱いされることに不満!

GLAM Editorial Team

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アジーリア・バンクス

 女性ラッパーのアジーリア・バンクス(Azealia Banks, 23)が、R&B歌手リアーナ(Rihanna)の「代役」扱いされることにうんざりしている。

 アジーリアは今年、2012年に準備を終えていたデビューアルバム『ブローク・ウィズ・エクスペンシヴ・テイスト』をついにリリースした。所属レーベルのユニバーサルを離脱し、自らの手で軌道に乗せての再出発だったが、アジーリアには後悔の気持ちはない。

 「そう! この爆弾を投下する準備はできていたわ。投下して、みんなの頭とスピーカーをぶっ飛ばす準備はできていた」とアジーリアはASOS誌で熱弁をふるった。「自分のやり方で(アルバム制作を)する必要があった。他人の残り物を歌いたくなかった。リアーナの代役になるなんてまっぴらだった」

 現時点で好きなアーティストは誰かという話題でアジーリアが挙げたのは、ラナ・デル・レイ(Lana Del Rey)、テイラー・スウィフト(Taylor Swift)、メーガン・トレイナー(Meghan Trainor)ら威勢の良さで知られる3人の女性歌手だった。

 音楽活動に加え、アジーリアはネット上の振る舞いでも有名だ。自分の考えをTwitterでストレートにぶちまけてはトラブルに発展することも少なくない。しかしSNSを使うのはトラブルを起こすためだけではなく、ファンの言葉や面白い話題もチェックしていて、彼女によると、その中心はセックスに関するもののようだ。

 曲のプロモーションで忙しくないとき、アジーリアは人生で他にも大切なことに時間を割いており、それが彼女のペットだという。

 「タキシードという名前のハバプー(ハバニーズとプードルのハーフ)を飼っているの。最初はカプチーノという名前だったけど変えたわ」とアジーリアは説明した。「チキンとペッパーという犬を飼っていたけど、ツアーに出る前に姉に預けたら返してくれないの。だからタキシードを飼うことにしたわ」

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