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15.05.30(Sat)

ボビー・ブラウン、娘ボビー・クリスティーナを生命維持装置から外す選択肢は「ありえない」

GLAM Editorial Team

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ボビー・クリスティーナ・ブラウン

 故ホイットニー・ヒューストン(Whitney Houston)とボビー・ブラウン(Bobby Brown)の娘ボビー・クリスティーナ・ブラウン(Bobbi Kristina Brown, 22)が、家族の決断によって生命維持装置から外される可能性は「ありえない」と報じられている。

 ボビー・クリスティーナは1月31日、ジョージア州ロズウェルの自宅バスタブで意識不明の状態で発見され、医療行為によって昏睡状態にされた。祖母のシシー・ヒューストン(Cissy Houston)は先月、ボビー・クリスティーナは昏睡状態から脱したが、回復の様子は見られないと明かしていた。

 しかし先週、父ボビーが娘を生命維持装置から外すことを考えていると伝えられたものの、家族に近い事情通によると、その選択はありえないようだ。

 「これははっきりさせておこう」と事情通は米People誌オンライン版に語っている。「ボビーが娘を生命維持装置から外すという報道を信じてはいけない。決してそんなことはしない。そんなことはありえないと思う。もし2パーセント、1パーセント、あるいは0.1パーセントの可能性があるなら、彼が希望を捨てることはない」

 ボビー・クリスティーナは病院からリハビリ施設に移され、治療を続けている。ボビーは容体に関する誤報にますます耐えられなくなってきていると事情通はつけ加えた。

 「世間の雑音だ」と事情通は続けた。「ボビーはこうした報道を耳にしていて、うんざりさせられている。世間が娘の死を待っているのを憎んでいる」

 ボビーは毎日のように娘の元を訪れており、そばに腰を下ろして話しかけているという。

 ホイットニーの義妹パット・ヒューストン(Pat Houston)も頻繁にお見舞いに訪れるほか、親戚も施設にやって来て励ましているという。

 家族に共通するのは、ボビー・クリスティーナの回復を信じて疑わないところだ。

 「私たちは毎回、祈りを捧げている」と事情通は話している。「全米がボビー・クリスティーナのために祈るのを忘れないでほしい。息をし、心臓が動く限り、誰も彼女を見捨てることはない」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。