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15.05.27(Wed)

反パパラッチ運動を展開するクリステン・ベル、脅威は今も変わらずとメディアを批判!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

クリステン・ベル

 米TVシリーズ「ヴェロニカ・マーズ」などで知られる女優のクリステン・ベル(Kristen Bell)は、パパラッチが今も子どもたちに「脅威」を与えていると確信している。

 クリステンは夫で俳優のダックス・シェパード(Dax Shepard)との間に長女リンカーン(Lincoln, 2)ちゃんと次女デルタ(Delta, 生後5ヶ月)ちゃんの2女をもうけている。夫妻は昨年から有名人の子どもたちの写真を扱うメディアとの関わりを拒否する「#NoKidsPolicy」運動を提唱しているが、その決意は今でも揺るがないようだ。

 「私の子どもの写真を撮るなら、それは私が決めることだし、私の職業とは何の関係もない」とクリステンはエンターテイメント情報サイト「ET Online」で断言した。

 俳優のアシュトン・カッチャー(Ashton Kutcher)は先日、フィアンセで女優のミラ・クニス(Mila Kunis)との間に生まれた娘ワイアット(Wyatt, 生後7ヶ月)ちゃんの写真が掲載されたことについて、Twitterでパパラッチを批判。5月19日のツイートでは、「安全上の理由で、子どものアイデンティティーをプライベートにしておきたいという願いを尊重してもらうことが、どうしてメディアにはそんなに難しいことなんだ? 頼むから尊重してほしい」と苦言を呈している。

 クリステンはETとのインタビューで、アシュトンの怒りに同調してみせた。

 「(アシュトンの)怒りや失望に同意しているの」と彼女は説明した。「自分が賛成していないことを子どもにやられたら、それは脅威というものだわ。以前の言葉をもう一度言わせてもらうと、これはセレブリティの問題じゃなく、親としての問題なの」

 「今どきの消費者は、こうした写真がどうやって撮られているか分かっていると思う。子どもたちを自分たちの楽しみのために搾取するかどうかは、今でもメディアを消費する人たちにかかっていると信じているわ」

 クリステンは「Laughter is the Best Medicine」というイベントで、世界中の女性の健康を改善する活動を評価された。今回の受賞で、謙虚になる必要を感じたとも話している。

 「このグループの一員になると、まるで医者にでもなったような気分だけど、それは保証できないわ」とクリステンはジョークを飛ばした。「認められるのはすばらしいことだけど、どんな形であれ、自分が特別だとは感じていない。自分が信じることのために立ち上がる母親は他にもたくさんいる。彼女たちは他人をいつくしむのは当然だと思っているからよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。