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15.05.13(Wed)

生卵投げつけ事件で保護観察中のジャスティン・ビーバー、担当官から絶賛!

GLAM Editorial Team

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ジャスティン・ビーバー

 人気歌手のジャスティン・ビーバー(Justin Bieber, 21)が、保護観察官が称賛するほど生活態度を改めているようだ。

 ジャスティンは2014年1月、カリフォルニア州カラバサスで隣人のジェフ・シュワルツ(Jeff Schwartz)宅に生卵を投げつけた器物破損の罪で起訴内容を争わないとして司法取引が成立。8万ドル(約960万円)の損害賠償金をシュワルツ氏に支払い、保護観察処分を命じられた。

 「保護観察処分中は、全体的にその振る舞いが良好で、協力的な態度を見せている」と保護観察官が報告したと米New York Daily News紙が伝えた。「さらに大事なことに、被告は保護観察処分を成功裏に終わらせるため、真摯に向き合っているように見える」

 この報告書は11日、ロサンゼルス上級裁判所のアニタ・ダイマント(Anita Dymant)判事に提出されたとみられている。ジャスティンは公聴会を欠席した。

 ジャスティンは保護観察処分の一環として命じられた、怒りの感情をコントロールする「アンガーマネージメント」の講習を12回受けているという。また、南カリフォルニアで活動する団体に登録し、施設を改善する取り組みもしているようだ。

 ジャスティンが生卵事件の処罰を終えるためには、同団体で約5日間の社会奉仕活動を行わなければならない。ダイマント判事は活動の進行具合を確認する公聴会を8月3日に予定している。

 ジャスティンは先日、シュワルツ家から生卵事件に関して2度目となる訴訟を起こされた。シュワルツ氏は3月にジャスティンを再び提訴し、生卵攻撃の直前にボディガードのせいで精神的苦痛を受けたと主張した。

 シュワルツ氏は2013年、米メモリアルデーの週末に、友人とともにジャスティンの邸宅を訪れ、車で近所を猛スピードで走るのをやめてほしいと頼んだ。危険な運転で住民を危険にさらすというのが理由だった。

 「またシュワルツはビーバーが妻と未成年の娘に対し、ひわいな暴言を吐いたとも非難している」と芸能情報サイトTMZは以前、伝えている。

(C) Cover Media

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