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15.05.01(Fri)

ヘイリー・アトウェル、ドラマで演じる『エージェント・カーター』の姿そのままで運転免許更新!

GLAM Editorial Team

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Hayley Atwell's driver's licence photo

英女優のヘイリー・アトウェル(Hayley Atwell、33)は、マーベルコミックに登場するヒロイン“ペギー・カーター” を2011年映画『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』で初めて演じた。ヘイリー演じるペギーは好評を博し、ペギーを主役とするTVシリーズ『エージェント・カーター』が今年から放映開始している。

1940年代のアメリカを舞台とする『エージェント・カーター』では、当時の雰囲気をリアルに再現するために、ヘイリーはその頃に着られていたさまざまなファッションで登場するが、最近ヘイリーはそんな衣装を着たままで運転免許を更新しに行ったという。

「運輸局に行く必要があるとみんなに告げて、ペグの衣装を着たまま行ってきたわ。コルセットやマイクやスパンクス、全部まだ下に着けてね。みんな、その写真を見たい?」と、ツイッターでフォローする多くのファンに呼びかけてから、ヘイリーは自分の新しい運転免許証の写真を公開した。いかにも1940年代風の髪形である、見え隠れバングに額の上には逆巻ロールというヘアスタイルでヘイリーはたしかにそこに写っている。

ヘイリーは、ペギーの衣装やメイクおよびヘアスタイルが、自分がこの役に入りこんで行くのに大いに貢献していることを以前語っていたことがある。

「自分の姿勢や身体性が違ってきて、撮影に対する気構えが整うのよ」と、rottentomatoes.comに対してヘイリーは語っていた。

「わたしのサイズぴったりにこれほど美しい衣装を手で縫ってもらい、2時間もかけてメイクもヘアスタイルもやっていただくのだもの、メイク係や衣装係さんの巧みな技術に対して敬意が湧いてきて、よし撮影だ、という感じでペギーになるのよ」

ヘイリーは、ドラマの舞台となる時代のファッションのみならず、その頃の音楽や、ハリウッド黄金時代だった当時の映画スターであるベティ・デイヴィス(Bette Davis)やキャサリン・ヘプバーン(Katharine Hepburn)などにも敬意を抱いているとのこと。

「このドラマは何もかもグラマラスだと思うのだけれど、この頃の女性スターたちは、みな豪放さも高潔さも気品も持ち合わせていた。そんな彼女たちの在り様を、演技の上ではあってもこのドラマにおいて引き継ぐのは、とてもステキなことだわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。