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15.04.25(Sat)

クリス・エヴァンス&ジェレミー・レナー、『アベンジャーズ』のブラック・ウィドウに関する問題発言で謝罪!

GLAM Editorial Team

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ジェレミー・レナー&クリス・エヴァンス

 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』でキャプテン・アメリカを演じるクリス・エヴァンス(Chris Evans)と、ホークアイ役のジェレミー・レナー(Jeremy Renner)が、ブラック・ウィドウについてコメントした内容を謝罪した。

 クリスとジェレミーは現在、『アベンジャーズ』シリーズ最新作である同作のプロモーションで数多くのメディアに登場している。2人はあるインタビューで、スカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson)扮するブラック・ウィドウがキャプテン・アメリカやホークアイとそれぞれイチャイチャした後で、マーク・ラファロ(Mark Ruffalo)演じるブルース・バナー/ハルクと親密な雰囲気になるシーンがあることについて質問を受けた。

 ジェレミーは英エンターテイメント情報サイト「Digital Spy」とのインタビューで、ブラック・ウィドウとハルクのロマンスについて質問されると、「彼女は尻*女だよ」と真顔で答えた。クリスも笑いを押し殺しながら次のようにつけ加えた。「僕も似たようなことを言うところだった。彼女は完全に売*婦だよ」

 しかし2人の言葉に『アベンジャーズ』ファンは激しく反発。ジェレミーとクリスは無神経な発言だったとして謝罪した。

 「私たちは昨日、ブラック・ウィドウがホークアイとキャプテン・アメリカの2人と恋人になりたがっているという噂について質問を受けました。私たちはとても未熟で攻撃的な形で答え、当然ながらファンを怒らせてしまいました。私はそれを後悔し、心からお詫びします」とクリスはエンターテイメント情報サイト「Just Jared」に寄せた声明でコメントした。

 「架空のキャラクターに関するこの悪趣味なジョークで傷ついた人たちに謝罪します」とジェレミーもつけ加えた。「どんな形であれ、本気で言ったものではありません。体力を消耗する退屈なプレスツアーの間に、ちょっとしたジョークを言いたかっただけでした」

 スカーレットは『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』、『アイアンマン2』、そして今回の『エイジ・オブ・ウルトロン』でもロシア出身の暗殺者ブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフを演じており、最近では彼女を単独の主人公としたスピンオフ映画の製作も噂されている。

 スカーレットは以前、映画情報サイト「screenrant.com」とのインタビューで、ブラック・ウィドウを主人公とした映画の可能性にかなり興味があると語ったことがある。

 「もし観客がそれを望むなら、すでに分かっていることの続きという形で最高のストーリーができるし、私もぜひやりたい」とスカーレットは熱く語った。「素材はもうすでにあるから、私はいつでも再びスーツを着込んでやり抜けるつもりよ。観客がそれを望むならね」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。