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15.04.25(Sat)

ロバート・ダウニーJr.、「暗い過去」に触れたインタビュアーに激怒して途中退席!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

ロバート・ダウニーJr.

 米俳優のロバート・ダウニーJr.(Robert Downey Jr., 50)が、インタビューを途中で退席したと報じられた。

 ロバートは現在、トニー・スターク/アイアンマンを演じる『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のプロモーションで数多くのメディアに登場している。しかし英Channel 4 Newsのアンカーマン、クリシュナン・グールー=マーフィー(Krishnan Guru-Murthy)とのインタビューでは、開始数分後に雰囲気が悪化した。

 クリシュナンは22日、Twitterで当時の動画を公開し、こうキャプションを添えた。「アイアンマンから鋼のような瞬間」

 動画は7分超で、インタビューが進むうちにロバートがイライラしていく様子が分かる。

 ロバートはこれまでに数回ドラッグ中毒でリハビリ治療を受けており、1996年から2001年の間にはコカイン、ヘロイン、マリファナといったドラッグ関連の容疑で何度も逮捕された。一番最近の中毒治療は10年以上も前で、2008年に米The New York Times紙に掲載された記事では、2003年7月以降はドラッグに手を出していないと力説していた。

 転機となった同紙の記事の言葉をクリシュナンが持ち出すと、ロバートは彼をさえぎってこう聞き返した。「すまないが、今は何をしているんだっけ?」

 クリシュナンがロバートの「暗い過去」について触れると、オスカーにノミネートされた実績のあるロバートは次のように言い捨てて退室した。「ダイアン・ソイヤー(Diane Sawyer)みたいなことになってきたな」

 著名なジャーナリストであるダイアンは、インタビューで極めて個人的な質問をするスタイルで知られている。

 クリシュナンがハリウッドスターを怒らせたのはこれが初めてではない。米コネチカット州ニュータウンにあるサンディ・フック小学校で銃乱射事件が発生した2013年には、クエンティン・タランティーノ(Quentin Tarantino)監督に対し、『ジャンゴ 繋がれざる者』で描かれた暴力はアメリカで実際に起きている悲惨な出来事に関係があるかと質問した。

 「その質問は拒否する。オレはあんたの奴隷じゃないし、あんたはオレの主人じゃない。踊らされるのはゴメンだ。オレは猿回しの猿じゃない」とクェンティンは答えている。「それをどう思うと何の関係もないね! あんたの話はもう聞かないことにする」

 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』は日本でも7月4日に公開される。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。