15.04.23(Thu)

マドンナ、観劇中ずっと携帯メールをしていたとする報道に反論!

GLAM Editorial Team

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マドンナ

 人気歌手のマドンナ(Madonna, 56)が、オフブロードウェイの舞台を観劇中に携帯メールをしていたことでバックステージへの出入りを禁止されたとする報道を否定した。

 マドンナは先日、現在大きな話題となっているミュージカル「Hamilton」を観劇中、携帯電話を使っていたと報じられた。このため、戯曲を書いたリン=マヌエル・ミランダ(Lin-Manuel Miranda)がマドンナにバックステージに入ることを禁じたと伝えられたが、マドンナは事実と異なるとして反論した。

 「事実とは違う。異なる機会に4回もバックステージに招待されている」とマドンナの広報担当を務めるリズ・ローゼンバーグ(Liz Rosenberg)は米Us Weekly誌に寄せた声明でコメントした。「メールしたのはショーが終わってからで、寄付集めの宣伝をしている最中だった。マドンナはすでにかなりの額を寄付していた」

 しかし米Playbill誌オンライン版が当初報じた内容によると、トニー賞を受賞した作曲家で役者でもあるリン=マヌエルは、マドンナに向けたとみられるメッセージをツイートしていたようだ。

 「今夜、(第2幕の間ずっと携帯メールをしていた)ある有名人をバックステージに入れないでほしいとステージのマネージメント側に初めてお願いした」というツイートをリン=マヌエルが投稿したが、直後に削除されている。

 今回の問題をTwitterで指摘したのはリン=マヌエルだけではない。女優で同じ日に観劇していたケイシー・エリン・クラーク(Casey Erin Clark)も、マドンナの主張とは異なる話をTwitterに投稿。彼女はマドンナの後ろの席で観劇していた。

 「これまでで最高のショーを観劇中に、携帯メールをしていたマドンナの頭の上を殴ってやりたかった」と彼女は書き込んでいる。

 「Hamilton」はアメリカ合衆国建国の父の1人アレクサンダー・ハミルトン(Alexander Hamilton)を描いている。7月のブロードウェイでの開幕を前に、ロバート・デ・ニーロ(Robert De Niro)やマイケル・J・フォックス(Michael J. Fox)、ミシェル・オバマ(Michelle Obama)米大統領夫人ら著名人が観劇に訪れている。

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