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15.04.22(Wed)

「glee」のディアナ・アグロン、死を受け入れるまでの悲しみを実体験から表現

GLAM Editorial Team

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ディアナ・アグロン

 米人気TVシリーズ「glee/ グリー 踊る♪合唱部!?」に出演していた米女優のディアナ・アグロン(Dianna Agron, 28)は、同ドラマで共演していたコーリー・モンテース(Cory Monteith, 享年31)さんが急死したことで、新作映画で死を受け入れるまでの悲しみを自分のことのように感じていたという。

 ディアナは2013年7月にコーリーさんがヘロインとアルコールの混合摂取で急死した際、胸が張り裂けるような悲しみを経験した。

 ディアナの最新作『Tumbledown(原題)』も同様のテーマを扱っており、ミュージシャンの夫ハンターを失った悲しみにハンナ(レベッカ・ホール、Rebecca Hall)が折り合いをつける姿を描いている。

 「あのときは本当につらかった…。でもハンナや、早すぎる親友の死を経験した人は、同じようにあるステージを経ていくと思う。わたしもこの映画に出るまでに、かなりのステージを経験したわ」とディアナはエンターテイメント情報サイト「reellifewithjane.com」で説明した。「最も興味を引かれたのは、時間がすぎていくとともに、人生で失った人たちに不気味なほどそっくりなことをしたり言ったりする、新しい人と出会う瞬間があるということね」

 また彼女は、そうした瞬間が数回あり、コーリーさんと祖母を思い出させる人がいたと話している。

 同作にはコメディアンのジェイソン・サダイキス(Jason Sudeikis)も出演。ハンターの熱狂的なファンで、彼についての本を書きたいと思っているアンドリュー・マクドネルに扮している。

 プライベートで誰か有名人に熱中したことはあるかと質問されたジェイソンは、自分の妻だと即答した。

 「今のところはオリヴィア・ワイルド(Olivia Wilde)がそうだよ」とジェイソンは笑った。「音楽について言えば、確かに誰かに熱中したことが時々ある。フランク・シナトラ(Frank Sinatra)にハマっていた時期もある。ハリー・コニック・Jr.(Harry Connick Jr.)から入っていったのが本当のところだ。でもベン・フォールズ(Ben Folds)は常に好きなミュージシャンだよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。