15.04.17(Fri)

アン・ハサウェイ、養子縁組で近く母親に!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

アン・ハサウェイ

 『レ・ミゼラブル』などで知られる女優のアン・ハサウェイ(Anne Hathaway, 32)が、近く養子縁組の契約を交わすと報じられた。

 アンは以前から、2012年に結婚した夫アダム・シュルマン(Adam Shulman)と家族を作りたいと公言してきた。夫妻は現在、養子縁組の契約の最終段階にあり、願いが実現するめどが立ったようだ。

 「アンはとても幸せなのと同時に不安でもある。もう少しで夢が叶うのが信じられないのよ。本当に喜ぶべきことだし、アダムはそのことを話したくてしょうがないみたい」とある事情通が米版OK!誌で語っている。

 夫妻は実子を望む一方で、養子を迎えたい意向を明らかにしてきた。アンはしばらく前から妊活を続けてきたが、当初望んでいた結果にはつながっていないようだ。

 「これまで、とてももどかしく、胸が張り裂けるような瞬間が何度かあった。アンは健康をキープして、ビーガンダイエットを続けていれば、すぐにでも妊娠すると思っていたけど、そうはならなかった。不妊治療専門医に相談したり、代替医療を試したりしたけど、何も効果がなかったのよ」と事情通は力説した。

 また、子どもに家を与えたいと思っていたこともあり、夫妻は養子ならそれができると思い当たったとみられている。それが現実味を帯びた今、2人は親になることに気分が高揚し、西海岸から引っ越して子どもにニューヨーク文化を享受してもらいたいと考えているようだ。アンは引っ越しすることで、子育て支援が期待できる母ケイト(Kate)の近くにいることもできる。

 赤ちゃんの性別は不明だが、アメリカ国内出身だとみられている。

 「アンは最初の子どもはアメリカ人がいいと言っていたわ。支援を必要とする子どもが国内にもたくさんいるからなの。でも彼女とアダムは、将来的に海外から養子を受け入れることも考えているわ」と事情通は説明した。

 アンは昨年、10年以上前から子どもがどうしてもほしかったと語っている。

 「16歳のときから母親になりたかったの。でもキャリアも大事だったから、本当に長いこと母親になりたくて仕方がなかった」とアンは説明した。「それに、まずは赤ちゃんの父親と出会わなくちゃダメだった。それはもう実現しているわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。