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15.04.18(Sat)

アンジェリーナ・ジョリー、新映画版「ワンダーウーマン」の監督候補に浮上?

GLAM Editorial Team

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アンジェリーナ・ジョリー

 女優のアンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie, 39)が、ワンダーウーマンを主人公としたマーベルヒーロー映画『Wonder Woman(原題)』の監督候補に浮上したと報じられた。

 アンジーは最近、『最愛の大地』や『Unbroken(原題)』など、監督としての才能も発揮している。ここへ来て、期待が高まるアメコミ「ワンダーウーマン」の新作映画版の監督として名前が挙がっていると伝えられた。

 人気TVシリーズ「ブレイキング・バッド」で監督を務めたミシェル・マクラーレン(Michelle MacLaren)は今週、「創造上の相違」を理由に同作からの降板を表明している。

 「創造上の相違から、ワーナー・ブラザーズとミシェル・マクラーレンは『Wonder Woman』の企画と演出を一緒に進めることを断念することを決めました」とワーナー・ブラザーズは声明でコメントしている。

 正式な発表はまだないが、米Variety誌は『モンスター』のメガホンをとったパティ・ジェンキンス(Patty Jenkins)が監督を務めると報じている。一方、アンジーは2018年に公開予定のキャプテン・マーベルを主人公としたマーベル・スタジオ作品の監督としても名前が取りざたされている。

 アンジーは先日、演技に比べて監督するほうが自由度が高くていいと明かした。

 「演技より演出のほうが好き」とアンジーはElle誌で告白した。「カメラの後ろにいると、かなり自由でいられる。たくさんの責任も伴うけど、やりがいも大きい。とても才能のある『Unbroken』のジャック・オコンネル(Jack O’Connell)のように、若手俳優のベストな部分を引き出す手伝いができるチャンスがあることが一番ね」

 『Unbroken』は第二次世界大戦中に墜落事故を生き延びたものの、日本軍の戦争捕虜となった元オリンピック選手ルイス・ザンペリーニ(Louis Zamperini)の実話を基にしている。ルイスは同作の撮影中に亡くなったが、アンジーはその伝説は今後何世紀も伝えられていくと同誌に語った。

 「多くの偉大な伝記物語のように、ごく普通の男女の逆境を乗り越える力がテーマ」とアンジー。「わたしたちにあきらめないこと、闘う気力を持つことが大事だと思い出させてくれる。誰もが秘めた可能性に訴えかけてくるからこそ、パワフルなストーリーなの」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。