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15.04.12(Sun)

”エンジェル”を卒業したカーリー・クロス、自分も学んだ”コーディング”の奨学金プログラムを立ち上げ!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

カーリー・クロス

米人気ファッションモデルのカーリー・クロス(Karlie Kloss、22)は、今春それまで務めていたランジェリーブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」の広告塔“エンジェル”を卒業。これはカーリーがニューヨークの大学に進学することが決まったからだが、そんなカーリーがコンピューター専門校の「Flatiron School」と共同で、“コーディング”(コンピューターのソースコードをプログラミングする技術)を学ぶコースの奨学金を20人の女子高校生に与えるプログラム「Kode with Karlie(カーリーとコードしよう)」を立ち上げることになった。カーリー自身、昨夏に同校でコーディングの2週間コースを履修しているが、この奨学金の資金はカーリー本人が自ら提供するものだという。

「#Kode with Karlie奨学金@# Flatiron Schoolを発表できて嬉しく思っています!貴女がコーディングをしたい理由をわたしに語ってください!」と、カーリーはツイートで呼びかけている。

「世界を動かしているのは誰?コーダーたちよ!#Kode with Karlie奨学金@# Flatiron Schoolに応募して、コーディングを学ぶチャンスを掴んでください!」

応募者は、カーリーも学んだと同じそのコースを何故自分も履修したいかを60秒のビデオで説明して訴えることになる。審査にはカーリーも参加し、合格者のうち10名がFlatiron Schoolニューヨーク本校で、あと10名がニューヨーク以外の全米各地にもあるFlatiron School各校で学ぶことになるという。応募締め切りは5月1日、合格者発表は5月10日。

「若い女性がなるべく早い時期にコーディングを学ぶことは、わたしたち女性がこの世界に自分たちの声を反映させ、その在り方を形づくることに参加するために、とても重要な事だと思います」と、カーリーはFlatiron Schoolの説明ビデオの中で語っている。

このプログラムが一度きりのものか、今後もカーリーが奨学金を提供し続けるかなどは、いまのところまだ不明。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。