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15.04.08(Wed)

ビヨンセ、絶縁状態で元マネージャーの父なしでデスティニーズ・チャイルド復活を計画中?

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

ケリー・ローランド、ミシェル・ウィリアムス、ビヨンセ・ノウルズ

 人気歌手のビヨンセ・ノウルズ(Beyoncé Knowles, 33)が、マネージャーを務めていた父の関与なしでデスティニーズ・チャイルド(Destiny’s Child)を再結成したいと考えているらしい。

 デスティニーズ・チャイルドはビヨンセ、ミシェル・ウィリアムス(Michelle Williams)、ケリー・ローランド(Kelly Rowland)の3人で結成し、90年代後半から2006年に解散するまで大人気を誇った。

 デスティニーズ・チャイルドは3月末、一夜限りの再結成でサプライズパフォーマンスを披露。その後、解散10周年の記念アルバムをレコーディングし、ツアーにも出たい意向を示したという。しかしビヨンセの父がその障害となっているようだ。

 「デスティニーズ・チャイルドは彼女たち3人で構成しているが、ビヨンセの父親で元マネージャーのマシュー・ノウルズ(Mathew Knowles, 63)もグループの一員だ」とある関係者が英The Daily Mail紙オンライン版で語っている。「デスティニーズ・チャイルドの名で活動するときは、彼も関わって金を受け取ることになっている」

 先月28日にラスベガスで開催されたゴスペル音楽の祭典「ステラー・ゴスペル・アワーズ」授賞式で、ビヨンセとケリーはステージ上でミシェルと合流し、「Alpha & Omega」とミシェルのアルバム『Journey to Freedom』に収録されている「Say Yes」を含むゴスペルメドレーを披露した。

 しかし3人はデスティニーズ・チャイルドとしてではなく、それぞれの名前で紹介されており、これが再結成ツアーの実現を阻んでいる主な理由だとみられている。

 「問題は、彼女たちはどうやってマシューを契約から外せばいいのか分からないんだ。みんな、グループの最後の花道をファンに与えること以上に望むものはない。それぞれがソロ活動で成功を収めているだけになおさらだ。でもマシューとは関わりたくないんだ」と関係者は説明した。

 マシューはデスティニーズ・チャイルドに加え、3人のソロ活動でもマネージメントを手がけていた時期がある。ケリーは2009年に初めて契約を解除し、ミシェルも2010年に続いた。ビヨンセも2011年、お金の使い込みを理由に縁を切っている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。