15.04.08(Wed)

キット・ハリントン、自分が描かれたバスの登場で撮影が中断!

GLAM Editorial Team

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キット・ハリントン

英俳優のキット・ハリントン(Kit Harington)は友達から「いろんなところに出過ぎ!」と言われている。

人気TVシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」のジョン・スノウ役で一躍脚光を浴びたキットは、スパイ・サスペンス映画『Spooks: The Greater Good(原題)』でも主役を演じている。

ロンドンで行われているこの映画の撮影中に、キッドは筋肉隆々の自身の上半身が描かれたバスを見つけて驚いた。これは2014年に公開されたアドベンチャー映画『ポンペイ』の宣伝だったのだが、映画『Spooks』の監督であるバハラット・ナルルーリ(Bharat Nalluri)はこのバスがカメラに映りこんできたので「カット!」と叫ばざるを得なかった。

「最初の2台のバスはおかしかったな」とEmpire誌に笑いながら語ったキット。「噴火口の近くで立ち尽くしている僕が描かれていた。バスに乗るのは好きだが、あれに乗ろうとは思えないね。だって、自分の頭に足を乗せることになるんだから」

「友達からこんなメールをもらったんだ。『お前、いろんなとこに出過ぎだ』ってね」

友達のおかげでキットはしっかりと地に足をつけていられるが、キットは家族とも仲がよく、キャリアについてのアドバイスをもらっている。

「家族のみんなは客観的な物の見方を持っているんだ。一歩引いたところから物事をとらえている」その一例として、弟の後押しがあったのでキットは『Spooks』への出演を決意したという。

「この作品は素晴らしいものになるから出演すべきだと弟から諭されたんだ。1つ面白い話がある。ある学校に爆弾があって、爆発した。爆発すると思われていなかった爆弾がね。この映画もきっと成功するとスタッフみんなが思っている。そういうところが好きだね」

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