15.04.04(Sat)

ビョークの元パートナー、娘の親権を求めて提訴!

GLAM Editorial Team

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ビョーク&マシュー・バーニー

 人気歌手ビョーク(Björk, 49)の元パートナーで、ニューヨークを拠点に活動するマルチメディア・アーティストの (Matthew Barney)が、娘の親権を求めて提訴した。

 ビョークとマシューの間にはイサドラ(Isadora, 12)ちゃんが生まれている。

 米The New York Post紙の付録雑誌「Page Six」によると、マシューはブルックリン地裁に提出した訴状で、ビョークが子どもの時間を独り占めにしていると訴えているという。

 「(ビョークは)身勝手な欲望のため、ドーアの感情的な健康を事実上犠牲にしている」とマシューは主張しているようだ。イサドラちゃんのことはニックネームである「ドーア(Doa)」と呼んでいる。「(ビョークの)自己中心的な見方は、ドーアの母として、ドーアの父であるわたしよりはるかに大きな権利を持っているという確信から来ている。そして関係が破綻し、うまくいっていた家族の終わりを招いた責任が全てわたしにあると主張していることにも関連している」

 マシューとビョークは13年間交際していたが、2013年に別れた。泥沼の破局劇はビョークのニューアルバム『ヴァルニキュラ』でも触れられており、別れのつらさを鮮烈な歌詞で歌っている。

 ビョークは現在、母国アイスランドの首都レイキャビクとニューヨークを往復する生活を続けている。

 Page Sixによると、マシューは今回の訴訟で、イサドラちゃんがアイスランドで秋学期を、ブルックリン・ハイツのセント・アンズ・スクールで春学期をすごしていると明言しているという。また、住み込みの家庭教師を雇い、移動先でも勉強の面倒をみてもらっているという。

 しかしマシューによると、イサドラちゃんはもっとニューヨークにいたがっているようだ。

 「(娘が両親と公平に時間をすごすことは)雄弁で賢い12歳の少女であるドーアが、自分の意思ではっきりと必要だと言ったことである」とマシューは訴状で主張している。「従って、(ビョークの)子どもと一緒に多くの時間をすごすという主張により、娘のニーズと願いの優先順位がおとしめられている」

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