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15.04.04(Sat)

『アナ雪』でオラフを演じたジョシュ・ギャッド、ベイマックス好きな娘に困惑!

GLAM Editorial Team

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ジョシュ・ギャッド

 俳優のジョシュ・ギャッド(Josh Gad, 34)は、娘が『ベイマックス』の話をするたびに、一家が「オラフの家」で暮らしていることを思い出させている。

 ジョシュは世界中で大ヒットしたディズニーの『アナと雪の女王』でフレンドリーな雪だるま・オラフの声優を務めた。当初、娘のアヴァ(Ava)ちゃんは父親が『アナ雪』に関わっていることに興奮していたが、やがてその興味は別のものに移っていったようだ。

 「4歳になる娘は、こういう映画を観ながら育ったと言ってもいいくらいなんだ。だから『アナ雪』に出たときは、すごく喜んでくれた。でも、もうすっかり飽きてしまったんだ。影も形もないくらいに」とジョシュは米トーク番組で司会のデヴィッド・レターマン(David Letterman)にため息をついてみせた。「『ベイマックス』って知ってるかい? 娘は今、そのベイマックスに夢中なんだ。だから娘が『パパ、ベイマックスが大好き』なんて言うたびに、一歩下がらせなくちゃいけない。『本当かい? ベイマックスはこの家の屋根のお金を払ってくれたのかい? ベイマックスは私立校の授業料を払ってくれるの? そんなことはない。この家の中で好きでいていいのはオラフだけだよ』って言い返すんだ」

 ベイマックスは病気の人たちを助けるためにつくられた、空気充てん式の大きなケアロボットだ。

 アヴァちゃんが『アナ雪』への興味をなくしてしまったとはいえ、ジョシュはこの作品に関われて良かったと今も感じている。何はともあれ、自分にとってのヒーローの向こうを張るチャンスを得ることができたからだ。

 「アフレコは約2年というスパンで行われたから、おそらく10回のセッションだったと思う。でも最高の経験で、役になりきることができたよ」とジョシュは説明した。「子どもの頃に大好きだったアニメーション映画は『アラジン』で、ジーニーを演じたロビン・ウィリアムズ(Robin Williams)—冥福を祈ります—は史上最高のパフォーマンスをやってみせた。あんな風に挑戦して発見する経験をやってみたかったんだ」

 ジョシュと妻のアイダ・ダーヴィッシュ(Ida Darvish)は、他にも昨年2月に誕生した娘のイサベル(Isabelle)ちゃんを授かっている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。