GLAM Editorial

2014.10.30(Thu)

「glee」のジェーン・リンチ、同性離婚の代償は1億3,000万円!

ジェーン・リンチ

 米人気TVシリーズ「glee/ グリー 踊る♪合唱部!?」で知られる女優のジェーン・リンチ(Jane Lynch)の離婚が成立したと報じられた。

 ジェーンと同性婚のパートナーで臨床心理学者のララ・エンブリー(Dr. Lara Embry)は結婚から3年後の2013年7月に離婚を発表した。

 離婚は27日に成立したが、ジェーンは数百万ドルを支払うことになると芸能情報サイトTMZが伝えた。ララは2年間に渡って「120万ドル(約1億3,000万円)の一時金」を受け取るという。その上、計85万ドル近くにもなる「複数の銀行と信託口座」に加え、31万5,000ドル超の企業年金401Kの半分を獲得するほか、「glee」を含むジェーンのTV出演の印税の半分ももらえるという。

 またララはジェーンと加入していた「マルホランド・テニスクラブの会員権の利益の半分」、ロサンゼルス・ヨットクラブの会員権、5万6,000ドル超の税還付金の半分、それに愛犬のフランシスも手に入れるようだ。

 ジェーンとララは2010年の米戦没者記念日に、同性婚が法的に認められているマサチューセッツ州で結婚した。

 ジェーンは「乗り越えがたい相違」を理由に離婚申請書を提出。その後、離婚には前向きだと認めた。

 「別にドラマチックでも、ひどいことでもないわ。私たちがお互いに向き合わなくちゃいけないことよ」とジェーンは今夏、ウェブ番組「Larry King Now」で説明した。「2人の人間が、一緒にいるよりも別々の道を進むほうが良いと決めただけ」

 またジェーンはララと彼女の娘(Haden)とは今後も友人であるとつけ加えた。

 「すべてうまくいっている。私たちには小さな娘がいる。私にはとても大切な小さな娘なの。10歳で、とても元気にしているわ」とジェーンは当時、語っている。「私たちは大人らしく振る舞わないといけないし、そうしてきた。みんなの、特にヘイデンの優しさを胸にとどめておくつもりよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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