17.10.31(Tue)

『リーサル・ウェポン』第5弾が製作へ?

GLAM Editorial Team

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『リーサル・ウェポン』の第5弾が製作される可能性があるようだ。主演のメル・ギブソンをはじめ、ダニー・グローヴァーやリチャード・ドナー監督も1998年の『リーサル・ウェポン4』以来となるシリーズ続編の製作を検討しているようで、デッドラインによれば前作を執筆したチャニング・ギブソンに脚本を引き続き任せようと考えているという。

第5弾の製作が実現すれば、これまでシリーズ4作で世界的に9億5500万ドル(約1090億円)以上の興行収入を上げてきたと言われるワーナー・ブラザース社が引き続き手掛けることになる。

1987年にスタートしたシリーズ第1作ではメル演じる自暴自棄なマーティン・リッグスとダニー演じるベテラン刑事のロジャー・マータフという2人の警官が、ドラッグの密輸組織を相手に奮闘する姿が描かれた。

そして1989年に公開された『リーサル・ウェポン2/炎の約束』では前作から引き続きダーレン・ラヴが出演したほか、ジョー・ペシやパッツィ・ケンジットが加わり、1992年作『リーサル・ウェポン3』でもジョーとダーレンはそれぞれの役柄を続投した。さらに6年の時を経て製作されたシリーズ第4弾ではメル、ダニー、ジョー、ダーレンのおなじみのキャストのほかにクリス・ロックとジェット・リーという新たな顔ぶれが加わっていた。

メルは同シリーズのほか『ブレイブハート』や『パトリオット』など大作映画に出演してきたが、最近では『ハクソー・リッジ』など監督としての評価も得ている。

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