17.10.19(Thu)

ジョニー・デップ、元担当弁護士事務所を訴える

GLAM Editorial Team

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ジョニー・デップが資産運用の担当者と共謀して4000万ドル(約45億円)を奪い取ったとして、元担当弁護士事務所を訴えた。今回ジョニーはブルーム・ハーゴット・ディーマー・ローゼンタール・ラヴィオレット・フェルドマン・シェンクマン・アンド・グッドマン社が、ザ・マネージメント・グループ(TMG)と共謀して自身の出演作の使用料を担保にローンを借り入れたと訴えている。

TMZによれば、今回の訴状にはジョニーの手元に渡る前に出演映画からの小切手をローンの支払いに充て、追加の料金はTMGへと渡っていたが、弁護士事務所はそのTMGによる行為を知っていたにも関わらず、ジョニーに伝えなかったと書かれているという。さらに同事務所はジョニーが長年に渡って大金の支払いをしてきているにも関わらず、依頼料の契約書にサインさせなかったという点も指摘されている。

一方でTMG社との裁判争いでは先日、ジョニーが家族までも巻き込むことになったと非難されていた。ジョニーは違法行為、詐欺、無許可での個人貸付などを理由に同社に落ち度があったとして訴えているが、TMG社側はジョニーからサービス料を支払われていないとし、ジョニーの散財と資金運用について忠告したメールの内容を公開して反訴していた。そして先月には、同社はジョニーのマネージャー及びジョニーの製作会社を率いる姉クリスティ・デンブロウスキー、甥のウィリアム・ラッセル、パーソナルアシスタントのネイサン・ホームズ、ユニゾン・ミュージック、そしてジェームズ・ルッソ、サル・ジェンコ、ブルース・ウィトキンら友人を反訴における被告人として追加していた。

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