17.10.19(Thu)

レオナルド・ディカプリオ、ベジタリアン向けの食材を作る企業に投資

GLAM Editorial Team

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レオナルド・ディカプリオ(42)がベジタリアン向けの食材を作る企業に投資した。1998年にレオナルド・ディカプリオ財団を創立しているディカプリオは、動物の肉を使用することなくベジタリアン向けにその代替品を作る企業ビヨンド・ミートに対し、非公開の金額を投資したようだ。今回の投資は、同財団が家畜の飼育を減らすことで温室効果ガスの排気を減少させることを目的としていることと、ディカプリオが気候変動への注目度を高めることを願ってのことだという。

ディカプリオはフォーチュン誌に寄せた声明でこう語っている。「家畜の生産は炭素排出の主要原因となっています。ビヨンド・ミートによる動物の肉から植物ベースの加工品への移行は、私達が気候に与える影響を減らすことができる強力な対策のうちの1つです」

また、ビヨンド・ミートのイーサン・ブラウンCEOは「レオは気候変動について真剣です。彼は私達にとって心強い味方です。これは単なるセレブの遊びではありません。彼は私達が取り組んでいることを心から信じてくれていて、発展させたいと考えているのです」と付け足している。

長年に渡ってベジタリアンを続けているディカプリオは以前にも、植物ベースの製品を作る会社ヒッピーズに非公開の金額を投資したことがある。

さらに上記の2社にとどまらず、ディカプリオはこれまでに100以上もの環境保護に取り組む団体に寄付してきた。最近ディカプリオは、過去19年に渡ってレオナルド・ディカプリオ財団は2000万ドル(約22億円)もの助成金を寄付してきたと明かしている。「私達は国内や国外における100以上もの団体の取り組みをサポートしていることを誇りに思います。これらの助成金は未来の世代のために、土壌、海や森、絶滅危惧種の保護、そして実存する気候変動の問題に取り組むために役立っています」

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。