17.10.17(Tue)

マイケル・B・ジョーダン、熱狂的ファンから殺しの脅迫を受けていた

GLAM Editorial Team

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マイケル・B・ジョーダンが熱狂的なファンから殺しの脅迫を受けていたという。『クリード チャンプを継ぐ男』で知られるマイケルは今年の5月10日、ブリタニー・ヴァージニア・グリーンという名の女性からインスタグラムとYouTube、担当マネージャーのオフィス宛てに3件の殺しの脅迫を受けていたそうで、今回その女性に対してマイケルとそのスタッフの100ヤード(約91メートル)以内に近付くことを禁ずる接近禁止令と、SNSでの連絡禁止令を獲得した。

ザ・ブラストが入手した法的書類によれば、マイケルは5月10日午後3時3分にその女性からインスタグラムで「これは正式な殺しの脅迫だ。お前を殺す」というプライベートメッセージを受信し、それから30分も経たないうちにマネージャーのオフィスにその女性から電話が入り、「私はマイケル・B・ジョーダンに対して本気の殺しの脅迫をしている。アイツを殺してやる」と言ったとされており、マイケルによればその電話の中でその女性はマイケルから虐待を受けたとも発言していたという。

その電話を受けた人物によれば、その女性は興奮した様子で早口に話していたそうだ。

そしてその電話の20分後、その女性はYouTubeに「マイケル・B・ジョーダンへの殺しの脅迫」というタイトルの動画を投稿し、それまでの行動を認めたうえで、繰り返し「正式な殺しの脅迫だ」と発言していたという。

マイケルはその女性からネット上で度重なる嫌がらせを受けており、そのアカウントをブロックすると頻繁に新しいアカウントを作っていたとしている。そして2016年にあるチャリティイベントでその女性に出くわした際、その女性がある種、普通とは思えない状態にあり、なんとかマイケルに近付こうと繰り返し試みていたと記述している。

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。