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17.10.14(Sat)

ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク、権力ある男性からの痴漢被害を明かす

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク(40)は「年上の権力ある男性たち」に痴漢行為を受けたことがあるそうだ。テレビドラマ『ドーソンズ・クリーク』で主役を演じ一躍スターとなったジェームズは、大物プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタインからセクハラを受けたことを公にした女性たちをサポートするために自身のセクハラ体験を語ることを決め、「恥と無力さ」を感じて世間に話すことを躊躇するのが分かるとツイッターでコメントした。

「ワインスタインが告発されていることは犯罪だ。どの業界においても彼が認めたことは許し難いよ。告白した全ての人を称えたいと思う」「僕自身も年上の権力ある男性たちからお尻をつかまれたことがあるんだ。僕がとても若かった頃、彼らに不適切で性的な会話を強要されたんだ」「だから僕は意味もなく恥や無力さ、声をあげる力の無さを感じる気持ちが理解できる。乗り越えられないと感じる権力ってものがあるからね」

その後、ジェームズはファンに対して勝手に犯人の噂を立てないようにしてほしいと訴えている。「ところで、僕がセクハラを受けた相手は一般の人ほとんどが知らない人たちだよ。2人は他の人からの証言で有罪になっていて、もう1人は今では亡くなっている」「だから僕がこの業界で知り合ったメンターや支持者、素晴らしい友人たちがセクハラした人なのではないかという噂が持ち上がっていることに対して謝りたい」「そもそも僕がその人たちの名前を公開しなかったことが引き金になっているとは分かっているけど、どうか理由もなく無実な人々を責めないでほしい。それは公平でも正しいことでもないよ」

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。