16.03.01(Tue)

ワンランク上の仕上がりに!Sigmaのメイクアップブラシ

Nicole

Nicole ビューティブロガー

国内外のコスメや海外でのビューティ関連のトレンドなどを紹介するブログBeau Tea Timeと、日本のコスメと美容情報を紹介するブログThe Beauty Maniac in Tokyoを運営。

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突然ですが、みなさんどんなメイクアップブラシを使っていますか?もし、答えが「アイシャドウやチークパレットに付いてきたブラシ」だったら、あなたにはもっときれいになる可能性があるということかもしれません。なぜかと言うと、メイクは使うツールによって仕上がりが大きく異なるから。とは言っても、どんなツールを使えば良いかわからない!という方のために、これから不定期でメイクアップツールについての記事を書いていこうと思います。

今日ご紹介するのは、Sigmaのメイクアップブラシ。Sigmaは2009年に立ち上がった比較的新しいブランドにも関わらず、世界中に販路を持ち、メイクアップアーティストやブロガーの間でも人気・知名度が共に非常に高いのが特徴。

ブラシセットでも30種類以上、単品ブラシになると100本近くの種類があるため、メイクアップブラシ初心者さんにはどれを選べば良いか分からないかもしれません。そこでおすすめなのが、ベストセラーだけを集めた、Best of Sigma Brush Set

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左からご紹介していきますね。

1. Flat Kabuki Brush:密度が高く、柔らかいブラシ。リキッドファンデーションや、クリームチークを馴染ませるのに最適です。毛がスカスカのブラシでファンデーションをのせると筋っぽく仕上がることがありますが、これは密度が高いのでとてもきれいにファンデーションがのります。これを使い始めてから、最後にスポンジで仕上げなくても良くなりました。

2. Soft Blend Concealer Brush:シミやニキビなどをカバーするのに最適なブラシ。主に頬やオデコなど面積の広い箇所に最適とされていますが、私はこれで小鼻や目の下のコンシーラーも馴染ませています。指で伸ばすより早く均一になじませることができるため、とても便利です。今までコンシーラーは専ら指で伸ばす派だったのですが、今やこのブラシが欠かせません。

3. Precision Flat Angled Brush:こちらは、小鼻や目の下のコンシーラーを伸ばすのに優れたブラシ。密度の高いブラシがまるで指先かのようにコンシーラーを馴染ませてくれます。私はSoft Blend Concealer Brushでふわっとぼかす方が好きですが、よりコンシーラーを密着させカバー力を高めるにはこのブラシの方が向いていますね。

4. Diffused Crease Brush:この中で一番、他社との違いを実感したブラシ。主にアイシャドウをぼかすのに使うのですが、他社のブラシでは均一にぼかせなかったものが、これできれにぼかすことができるのです。特に「思ったより濃くなっちゃった」なんて時、これでささっとぼかせばあっという間にアイシャドウとお肌の境目が見えなくなるからすごい!

5. Domed Utility Brush:クリース(アイホールのくぼみ)や目尻に濃く色をのせたい時に最適なブラシ。丸みを帯びているので、特にクリースにはすっぽりハマって、きれいに色づきます。私はクリースと目尻をVの字に結んで目尻をキュッとさせるメイクをすることが多いので、とても重宝しています。

6. Firm Shader Brush:まぶたの中央や目頭に、薄めのアイシャドウをしっかりとのせたい時にぴったりなブラシ。例えばラメやグリッターがざっくり入ったアイシャドウや、クリームシャドウ、ハイライトカラーなどをこれに取ってポンポンと抑えるようにのせると、色がしっかりのりますよ。

7. Smudge Brush:アイライナーをぼかしたり、下まぶたにラインを入れたり。とにかく濃く、細くアイシャドウをのせたい!という時にとても重宝するブラシ。狙ったところに色をのせることが出来るし、ぼかすのもとても簡単。毛足がある程度短いのでぼかしすぎてしまうこともないし、かといってチクチク固く感じる程でもない。とてもバランスの良いブラシです。

メイクアップブラシには、もちろん目的があって作られた使用用途がある訳ですが、その通りに使わなくても良いんです。Lisa EldridgeやPixiwoo姉妹などのメイクアップアーティストを見ていても「本当はシェーディングブラシだけど、私はこれでファンデーションを付けるのが好き」とか「アイシャドウブラシだけどコンシーラーがkれいにぼかせるの」とか、好みに応じてフレキシブルにブラシを選んでいます。

パウダーブラシが含まれていないのが残念ですが、それでもこのセットを持っていればベーシックな部分はカバーできること間違いなし。私自身も4、5年前までブラシなんて何でも良いでしょ?なんて思っていたのですが、しっかりとした良いクオリティのブラシを使いはじめると、2泊程度の旅行にも10本もブラシを持っていくほどになってしまいました。

Sigmaは日本への発送も行っていて、$150以上のお買い物で送料が無料になるそうなので、気になる方はぜひチェックしてみて。