16.01.27(Wed)

ヌーディリップライナーの気分

Nicole

Nicole ビューティブロガー

国内外のコスメや海外でのビューティ関連のトレンドなどを紹介するブログBeau Tea Timeと、日本のコスメと美容情報を紹介するブログThe Beauty Maniac in Tokyoを運営。

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ここ数ヶ月、リップライナーなしでは外出していない!と断言できるほど、リップライナーにハマっています。さほど沢山持っているわけではないのですが、持っているリップライナーを集めてみたら、見事に全部ヌーディカラー〜ブラウン系の色合い。もともと濃い色のリップはほとんど持っていないので、自然とヌード系カラーが集まったようです。明るめのリップでかわいらしい雰囲気に仕上げるときはリップカラーやグロスを直塗りすることが多いのですが、ヌード系リップで大人っぽく仕上げたいときは必ずリップライナーで唇の色や形を整えて下地を作っています。

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この冬、気に入って使っているリップライナーがこちら。左から MACプロロングウェアリップペンシルのカルチャードLord&Berry Ultimate Lip LinerのNudeポール&ジョー リップライナーデュオのシナモンレーズンRimmel Lasting Finish 1000 Kisses Lipliner PencilのTiramisu、そしてRimmel Scandaleyes Waterproof Khol Kajal Eye LinerのNude。どれも似たような色味ですが、微妙に用途が違っていて、その時に重ねるリップカラーやグロスによって使い分けています。Rimmel Scandaleyes Waterproof Khol Kajal Eye Linerは名前の通り、実はアイライナー。でもこれがリップライナーとしてとても活躍してくれているのです。

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リップライナーはマットな質感なため、唇の乾燥や荒れが目立ちやすいのが難点。まずはリップスクラブで余分な角質を落として、リップクリームを薄く塗っておきます。次に、下唇の広角部分を、Rimmel Scandaleyes Waterproof Khol Kajal Eye LinerのNudeで消していきます。ちょうど唇の色がぼやけやすい箇所なので、ここをコンシーラーで消すことで口角がキュッと上がって見えるのです。コンシーラーは柔らかく落ちやすいので、ウォータープルーフのアイライナーでちょこっと形を整えておけば、1日中理想の唇の形をキープすることが出来ます。ここまでで準備は完了!

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次にリップライナーで唇の輪郭を取り、塗りつぶしていきます。上から何も重ねないときは、輪郭を指でぼかして仕上げます。唇の輪郭はリップライナーが残りやすく、内側は取れやすいため、単体で仕上げるときはしっかりぼかさないと、輪郭だけくっきりと残って古臭くだらしない印象を与えてしまうから。

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全体を塗りつぶすと、こんな感じに。自然な唇の色よりも赤味をプラスしているから、さほど主張しないのに「きちんと感」が出るんです。

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この日は上からミルキーな発色のリップグロスを重ねてみました。グロス単体だと少し白っぽすぎると感じていた色ですが、リップライナーと合わせることであたたかなベージュ味が増し、とても肌なじみが良くなりました。他にもヌード系のリップカラーを唇の中央だけにプラスしてみたり、もっとナチュラルな艶感がお好みであればリップクリームを重ねてみたり。アレンジは自由自在です。

リップライナーは基本的にリップスティックよりも持ちが良いものも多く、さほどお化粧直しが必要ないのも◎。特にMACのプロロングウェアリップペンシルは、一度塗ると6時間も持つというから凄い!ちょっとやそっとの飲食ではびくともしない耐久性で、とても頼りがいのある商品です。

いつものリップメイクに飽きてしまった方は是非リップライナーを取り入れてみて!